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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2025年1月 新着情報)

  


 今月の目次


●募集

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月刊 土木技術資料「読者の声を募集!」

●購読の案内

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月刊 土木技術資料

●審査証明書交付技術の紹介

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建設技術審査証明書交付技術の概要

●助成金の案内

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令和7年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

●刊行物一覧

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土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

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鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

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研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料1月号目次

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土木技術資料目次 令和7年1月号

 読者の声を募集!


 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。
 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、土技資の改革についてのご意見や要望などをホームページ又はメールでお送り下さい。

 URL:https://www.pwrc.or.jp
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  <購 読 料> 土木技術資料

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月刊 土木技術資料のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

 購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
 また、土木研究センターのホームページ(URL:https://www.pwrc.or.jp)からも直接申し込みできます。
 なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【新規交付、更新した建設技術審査証明】


◆ エコマモール☞

 副    題

:

プレキャストPC部材組立式雨水貯留施設

 依 頼 者

:

川田建設株式会社

 技 術 概 要

:

「エコマモール」は、工場で製作されるプレキャスト製の屋根・側壁・柱部材等と場所打ちコンクリート底版によって構成される、一層多径間構造の雨水貯留施設である。特徴は、①柱による阻害率が小さいので、経済的かつ効率的な施設を構築できる。②屋根部材に10mの屋根梁と5mの屋根版があり、両者の組合せで計画貯留量や敷地に適合した形状に対応できる。③地上部を公園や駐車場として利用でき、土地の有効活用が図れる。④壁部材と屋根部材の接合は、アンカーバーでピン接合する構造なので、短期間のうちに構築できる。⑤従来工法の2倍のスパンを持つので空間利用における用途が広い。また、維持管理時の視界が良好である。

 審 査 項 目

:

(1) 構造特性、(2) 機能特性、(3) 施工特性

 証 明 番 号

:

建技審証第0407号

 証明年月日 : 2024年10月6日 更新

 有 効 期 限

:

2029年10月5日

 連 絡 先

:

川田建設株式会社 技術部
〒〒114-8505 東京都北区滝野川6-3-1
TEL:03-3915-5384


◆ 強靭防護網☞

 副    題

:

高エネルギー吸収型ポケット式落石防護網

 依 頼 者

:

株式会社シビル

 証 明 番 号

:

建技審証第2401号

 証明年月日 : 2024年7月17日 新規

 有 効 期 限

:

2029年7月16日

 連 絡 先

:

株式会社シビル 創造技術部
〒950-0954 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目8番1号
TEL:025-284-2428


◆ 角型TACレックス☞

 副    題

:

結束型多条電線保護管

 依 頼 者

:

東拓工業株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0405号

 証明年月日 : 2024年9月7日 更新

 有 効 期 限

:

2029年9月6日

 連 絡 先

:

東拓工業株式会社 営業本部 営業業務チーム
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-1-17
TEL:06-6578-6007


◆ Head-bar☞

 副    題

:

プレート定着型機械式定着鉄筋

 依 頼 者

:

大成建設株式会社、VSL JAPAN株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0408号

 証明年月日 : 2024年9月30日 更新

 有 効 期 限

:

2029年9月29日

 連 絡 先

:

VSL JAPAN 株式会社 Head-bar事業本部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-4
TEL:03-3346-8913



(建設技術審査証明事業についてのお問い合わせ先)
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 助成金の案内


令和7年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

 

 当センターでは、「土木工学国際研究交流助成制度」を実施しております。希望される方は、下記の応募要領に従い申請して下さい。

1.趣     旨

土木に関する試験研究等を行う研究者・技術者に対して、国際研究集会への参加、外国人研究者(招聘研究者)の受入の際に助成を行い、もってわが国の国際的な研究交流の推進と土木技術の発展向上に寄与することを目的としている。

2.助成対象者 

対象者は、研究機関および、国・地方公共団体等に属する技術者、および一般財団法人土木研究センターの活動趣旨に賛同する会員会社(賛助会員)に属する者で、研究集会に参加し、発表する研究者・技術者ならびに国内で開催する研究集会等へ参加する外国の招聘研究者とする。

3.応 募 方 法

所定の申請用紙に必要事項を記入の上、助成対象となる活動の内容を示す書類を添付し、下記申込み先の担当者へ提出する。外国の研究者を招聘する場合は、当該招聘に係る責任者が申請書等を提出する。なお、申請用紙については、当センターまでお問い合わせ下さい。

4.助 成 金

助成金額は次に掲げる地域区分として、旅費等として助成する。

地 域
助成金*

 ① 南米、アフリカ

300,000円

 ② 北米、オセアニア、ヨーロッパ 

200,000円

 ③ アジア        

150,000円

注*)表中の金額は昨年度の規定額

5.対 象 期 間 

令和7年5月~令和8年3月の随時

6.応募締切りおよび助成対象者の決定

締切り:令和7年1月31日、決定:令和7年2月中旬~2月下旬

7.選考方法と結果の通知

助成の決定は、選考委員会による審査を経て、委員長が行う。選考結果は、応募者全員に通知する。

8.報告の義務

研究集会等参加後、すみやかに所定の様式による報告書を提出する。なお、出張に関わる報文は「土木技術資料」あるいは土木研究センターHP 等に掲載を依頼することがある。

9.お問い合わせ先・お申し込み先

一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東一丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609、FAX:03-3832-7397
E-mail:kikaku(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)




 刊行物一覧


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[第2回改訂版]
R5.5
A4
125
1,980
1,782
別
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル [増補版]
R4.4
A5
342
4,950
4,455
別
BEACHES IN OKINAWA AND RECENT CHANGES,SECOND EDITION
R3.7
A4
455
8,800
7,920
別
「ハイビーウォール」設計・施工マニュアル
R3.3
A5
299
4,730
4,257
別
土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点
R2.6
B5
237
2,200
1,980
別
土工構造物の性能の評価と向上の実務
R1.8
A4
316
3,850
3,465
別
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,640
2,376
別
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,420
2,178
別
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,420
2,178
別
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,750
2,475
別
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,300
2,970
別
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
2,090
1,881
別
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,730
4,257
別
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,300
2,970
別
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,500
4,950
別
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
5,280
4,752
別
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,850
3,465
別
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
6,050
5,445
別
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,200
1,980
別
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
   942
   848
別
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,257
1,131
別
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,714
4,242
別
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,300
2,970
別
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
-路床/路盤分離材としての利用- (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,650
1,485
別
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,400
3,960
別
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,619
2,357
別
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
4,191
3,771
別
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,713
4,242
込
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,300
2,970
別
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,300
2,970
別
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,400
3,960
別
熱赤外線映像法による吹付のり面老朽化診断マニュアル
H8.1
A4
125
4,273
3,846
込
コンクリ-トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
8,380
7,542
込

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,200
1,980
別
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,640
2,376
別
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,420
2,178
別
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
B5
84
2,090
1,881
別

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、土木研究センターのホームページ(URL:https://www.pwrc.or.jp)からも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介


研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、コピーサービスを行っています。

 研究報告等の文献リストは、当センターのホームページでご覧になれます。
 ホームページ(URL:https://www.pwrc.or.jp)を開いて、「書籍・刊行物等」「コピーサービス」をクリックしていただくと文献リスト(エクセル版)が表示されます。


コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島恒美

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
 また、土木研究センターのホームページ(URL:https://www.pwrc.or.jp)からも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和7年1月号
特 集: 人口減少時代の持続可能な社会の実現に向けた技術開発

特集担当編集委員 吉田秀範
区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 「技術対話」のススメ 伊藤正秀
5
2024年問題解決に向けた2025年に 福田敬大
6
「公益性追求」と「専門性追究」の融合 藤田光一
7
論説 2025年の崖 安原 達
8
 
特集報文 持続可能な物流・人流のための道路インフラ支援による自動運転の実現に向けた取組み 中川敏正・松原朋弘・山本大貴
10
人口減少と担い手不足に対する下水道事業の取組み ~効率的な管理と官民連携~ 三宮 武
14
人口減少時代における土砂災害安全度を維持・向上させる研究・技術開発 伊藤誠記・金澤 瑛・遠藤優人・水流竜馬
18
水防団員数減少の潮流に対抗するICT技術の開発と普及促進策
~水防活動の現場に寄り添い見えてきた課題への対応~
湯浅 亮・武内慶了
22
作業の安全と省力化のための非接触型流量観測技術 工藤 俊・萬矢敦啓・山田浩次
26
ICT施工の高度化と自動施工技術による省人化の取組み 杉谷康弘・橋本 毅
30
プレキャスト擁壁の合理的な構築手法の確立に向けた検討 尾崎正樹・近藤和仁・佐々木亨・澤松俊寿・間渕利明
34
施工が容易なコンクリートの活用に向けた検討 片平 博・陳内真央・仲野弘識・古賀裕久
38
道路橋メンテナンスの担い手不足に対応する診断支援AIシステムの開発 石田雅博・澤田 守・森本敏弘
42
地方整備局等と連携した道路構造物メンテナンス技術者の育成に向けた取組み 星隈順一
46
国総研への派遣による人材育成の効果とそのプロセスの分析 宮原 史
50
ニュース 令和6年度土木研究所講演会開催される「災害に立ち向かう土研の技術力~これからの国土づくりに向けた土研の貢献~」
54
ワールド 第38回海岸工学国際会議に出席して
56
研究コラム 流域デジタルツインにおけるデータ連携技術に関する研究開発
57
人工衛星SWOTによる河川水位の把握
59
情報コーナー
61
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
62
お知らせのページ
64
今月の表紙 国土技術政策総合研究所では、中日本高速道路株式会社、自動車メーカ等と連携して、2024年度から新東名高速道路での自動運転トラックの実証実験を実施します。路車協調システムによる情報提供(合流支援情報、工事規制情報等)や自動運転トラックの安全・円滑な運行を支援する施設(SA/PAでの自動運転と手動運転の切替拠点等)の整備を通じて、持続可能な物流の確保に貢献していきます。
写真は中日本高速道路株式会社、株式会社T2から提供されたものです。

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