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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2023年1月 新着情報)

  


 今月の目次

●募集

-
月刊 土木技術資料「読者の声を募集!」

●購読の案内

-
月刊 土木技術資料

●審査証明書交付技術の紹介

-
建設技術審査証明書交付技術の概要

●助成金の案内

-

令和5年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

●刊行物の紹介 - 陸上工事における深層混合処理工法 設計・施工マニュアル【増補版】

●刊行物一覧

-
土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

-
鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

-
研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料1月号目次

-
土木技術資料目次 令和5年1月号

 読者の声を募集!

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、土木技術資料の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:https://www.pwrc.or.jp /E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

  <購 読 料> 土木技術資料

 1冊 定価 ¥ 1,100(本体1,000+税10%・送料共込)
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□ 年間購読      年   月より   部

□ 特定号のみ     年   月号    部

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月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【更新、内容変更・更新した建設技術審査証明】


◆PRISM工法☞

 副     題

:

プレキャストパネルによる橋脚の水中耐震補強工法

 依 頼 者

:

前田建設工業株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第1202号

 証明年月日 : 2022年8月2日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

2027年8月1日

 連   絡   先

:

前田建設工業株式会社 土木事業本部 土木設計部 構造設計グループ
〒102-8151 東京都千代田区富士見2-10-2
TEL:03-5276-5166


◆RMA☞

 副     題

:

あと施工型せん断補強用無機系モルタルカプセルおよびせん断補強鉄筋

 依 頼 者

:

株式会社ケー・エフ・シー

 証 明 番 号

:

建技審証第1203号

 証明年月日 : 2022年8月6日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

2027年8月5日

 連   絡   先

:

株式会社ケー・エフ・シー 東京ファスナー部
〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1
TEL:03-6402-8261


◆KPアンカー☞

 副     題

:

頭部の目視管理が可能なカプセルタイプアンカー

 依 頼 者

:

弘和産業株式会社、KJSエンジニアリング株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第1204号

 証明年月日 : 2022年9月3日 更新

 有 効 期 限

:

2027年9月2日

 連   絡   先

:

KJSエンジニアリング株式会社
〒198-0023 東京都青梅市今井3-3-12
TEL:0428-30-3450


(建設技術審査証明事業についてのお問い合わせ先)
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 助成金の案内


令和5年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

 

 当センターでは、「土木工学国際研究交流助成制度」を実施しております。希望される方は、下記の応募要領に従い申請して下さい。

1.趣     旨

土木に関する試験研究等を行う研究者・技術者に対して、国際研究集会への参加、外国人研究者(招聘研究者)の受入の際に助成を行い、もってわが国の国際的な研究交流の推進と土木技術の発展向上に寄与することを目的としている。

2.助成対象者 

対象者は、研究機関および、国・地方公共団体等に属する技術者、および一般財団法人土木研究センターの活動趣旨に賛同する会員会社(賛助会員)に属する者で、研究集会に参加し、発表する研究者・技術者ならびに国内で開催する研究集会等へ参加する外国の招聘研究者とする。

3.応 募 方 法

所定の申請用紙に必要事項を記入の上、助成対象となる活動の内容を示す書類を添付し、下記申込み先の担当者へ提出する。外国の研究者を招聘する場合は、当該招聘に係る責任者が申請書等を提出する。なお、申請用紙については、当センターまでお問い合わせ 下さい。

4.助 成 金

助成金額は次に掲げる地域区分として、旅費等として助成する。

地 域
助成金

 ① 南米、アフリカ

300,000円

 ② 北米、オセアニア、ヨーロッパ 

200,000円

 ③ アジア        

150,000円

5.対 象 期 間 

令和5年5月~令和6年3月の随時

6.応募締切りおよび助成対象者の決定

締切:令和5年1月31日、決定:令和5年2月中旬~2月下旬

7.選考方法と結果の通知

助成の決定は、選考委員会による審査を経て、委員長が行う。選考結果は、応募者全員に通知する。

8.報告の義務  研究集会等参加後、すみやかに所定の様式による報告書を提出する。

9.お問い合わせ先・お申し込み先

一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東一丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609、FAX:03-3832-7397
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp


 刊行物の紹介



陸上工事における深層混合処理工法 設計・施工マニュアル【増補版】

 深層混合処理工法は、セメントなどの改良材を地中に供給し、原地盤の軟弱土と改良材を強制的に混合攪拌し、これらが固化することで地盤を改良する工法です。同工法は、これまで数多くの実績を重ねており、我が国では軟弱な深層地盤を改良する工法として最も重要な位置を占めています。
 平成11年(1999年)に「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル」を出版し、その後、平成16年(2004年)には、その後の知見や技術的な改良点を反映した改訂版を出版し、現在までに18年を経ていますが、この間には関連する指針類等の改定、実働する施工機械の改良、改良体配置の効率化が成されるとともに、新たな知見、技術が蓄積される等、実態に沿わない箇所が散見される状況にありました。
 今般、当センターでは、改訂版を現状に則した内容に修正・追加することとし、当センター内に「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル増補版編集委員会」(委員長:大阪大学名誉教授 常田賢一)を設置し、審議を経て、その成果を増補版として出版することとしました。


編 集 :

陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル増補版編集委員会

発行所 :

一般財団法人土木研究センター

発 行 :

2022年4月

定 価 :

4,950円 (本体4,500円+税10%)

   
目 次 :

1章 総 説

2章 材料と改良土の工学的性質

3章 調 査

4章 設 計

5章 施 工

6章 品質管理

7章 深層混合処理工法の適用にあたっての設計・施工上の留意点

8章 設計計算例

参考資料

 刊行物の紹介


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル [増補版]
R4.4
A5
342
4,950
4,455
別
BEACHES IN OKINAWA AND RECENT CHANGES,SECOND EDITION
R3.7
A4
455
8,800
7,920
別
「ハイビーウォール」設計・施工マニュアル
R3.3
A5
299
4,730
4,257
別
土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点
R2.6
B5
237
2,200
1,980
別
土工構造物の性能の評価と向上の実務
R1.8
A4
316
3,850
3,465
別
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,640
2,376
別
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,420
2,178
別
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 改訂版
H29.10
A4
124
1,870
1,683
別
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,420
2,178
別
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,750
2,475
別
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,300
2,970
別
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
2,090
1,881
別
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,730
4,257
別
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,300
2,970
別
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,500
4,950
別
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
5,280
4,752
別
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,850
3,465
別
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
6,050
5,445
別
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,200
1,980
別
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
   942
   848
別
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,257
1,131
別
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,714
4,242
別
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,300
2,970
別
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
-路床/路盤分離材としての利用- (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,650
1,485
別
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,400
3,960
別
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,619
2,357
別
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
4,191
3,771
別
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,713
4,242
込
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,300
2,970
別
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,300
2,970
別
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,400
3,960
別
熱赤外線映像法による吹付のり面老朽化診断マニュアル
H8.1
A4
125
4,273
3,846
込
コンクリ-トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
8,380
7,542
込

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,200
1,980
別
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,640
2,376
別
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,420
2,178
別
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
2,090
1,881
別

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介


研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 

 研究報告等の文献リストは、下記の文献リストをクリックしていただくとご覧になれます。

  

文献リスト(Excelファイル:2.4MB)

 なお、審査証明報告書につきましては、審査証明依頼者の意向によりコピーサービスできない場合があります。

コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島恒美

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和5年1月号
特 集:インフラDXを支える技術開発
特集担当編集委員 星隈順一
区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 土木技術年頭雑感~激動する社会に思うこと 伊藤正秀
5
インフラDXの将来 奥村康博
6
Well-being,デジタルツイン,そして土木技術 藤田光一
7
論説 インフラ分野のDXの現状と進む方向 インフラ分野のDXアクションプランのネクスト・ステージ 齋藤博之
8
 
特集報文

国土交通データプラットフォームの構築に向けた取組み ~“すべてのデータを一つに”を目指して~

伊藤太一・中村英佑
10
DXデータセンターの主な機能と今後の展開 ~BIM/CIM原則適用に向けて~ 小川智弘・中村英佑
14
自律施工の技術開発促進に向けたDXの取組み ~自律施工技術基盤“OPERA”の紹介~ 遠藤大輔・山内元貴・鈴木裕敬・橋本 毅
18
下水道分野におけるDXの取組み ~B-DASHプロジェクトによる技術の実証~ 三宅晴男
22
流域治水の実現に向けたインフラDXの取組み 吉田邦伸・金銅将史
26
砂防分野における技術開発 ~斜面防災を中心に~ 中谷洋明・杉本宏之・松田昌之
30
道路交通分野におけるDXの推進 ~業務システムの効率化に資する研究開発~ 関谷浩孝
34
道路構造物のメンテナンス・防災分野のDXを支える研究開発の取組み 福田敬大・星隈順一
38
一般報文 市町村防災情報システムの改良と適用 傳田正利・栗林大輔・新屋孝文
44
近接する既設杭の存置・引抜・埋戻が新設杭に与える影響に関する一考察 飯島翔一・藤田智弘・桐山孝晴
48
 
ニュース 大規模土砂災害対策技術センターシンポジウムを開催 ~紀伊半島から新たな砂防技術を全国へ~
52
ワールド 地すべり早期警報コンソーシアムワークショップ参加報告
53
研究コラム 歴史まちづくりの取組促進に資する情報基盤「『歴まち』情報サイト」のリニューアル
55
成果の活用 技術提案・交渉方式を活用した大樋橋西高架橋工事
57
下水中の繊維状マイクロプラスチックの分析マニュアルの発刊
59
情報コーナー
60
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
62
お知らせのページ
64
今月の表紙 OPERA(Open Platform for Earthwork with Robotics and Autonomy)は、土木研究所で整備を進めている共通信号をコアとしたOSS(オープンソースソフトウェア)ベースの自律施工技術に関する研究開発プラットフォームです。その構成は、共通信号と実環境(建機+実験フィールド)とシミュレータと一部のアプリケーションからなります。

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