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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2024年2月 新着情報)

  


 今月の目次

●募集

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月刊 土木技術資料「読者の声を募集!」

●購読の案内

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月刊 土木技術資料

●審査証明書交付技術の紹介

-
建設技術審査証明書交付技術の概要
●刊行物の紹介 - 「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[第2回改訂版]
  - 陸上工事における深層混合処理工法 設計・施工マニュアル【増補版】
  - 「ハイビ-ウォール」設計・施工マニュアル
  - 土工構造物の性能の評価と向上の実務

●刊行物一覧

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土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

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鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

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研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料2月号目次

-
土木技術資料目次 令和6年2月号

 読者の声を募集!

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、土木技術資料の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

 URL:https://www.pwrc.or.jp
 E-mail:dokusha(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

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  <購 読 料> 土木技術資料

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月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

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 また、こちらからも直接申し込みできます。
 なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【更新、内容変更した建設技術審査証明】


◆HSLスラブ☞

 副    題

:

道路橋RC床版取替用高強度軽量プレキャストPC床版

 依 頼 者

:

株式会社IHIインフラ建設、株式会社IHI建材工業

 証 明 番 号

:

建技審証第0313号

 証明年月日 : 2023年11月20日 更新

 有 効 期 限

:

2028年11月19日

 連 絡 先

:

株式会社IHIインフラ建設 営業本部
〒135-8710 東京都江東区豊洲 3-1-1 豊洲IHIビル
TEL:03-6204-8486


◆Tヘッド工法鉄筋☞

 副    題

:

拡径部による機械式定着鉄筋

 依 頼 者

:

清水建設株式会社、第一高周波工業株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0314号

 証明年月日 : 2023年11月20日 更新

 有 効 期 限

:

2028年11月19日

 連 絡 先

:

清水建設株式会社 技術研究所
〒135-8530 東京都江東区越中島3-4-17
TEL:03-3820-5504


◆セフティクレイ☞

 副    題

:

浄水汚泥を原料とする粒状改良土

 依 頼 者

:

株式会社GEC、株式会社クレーベスト、ラサテック株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0807号

 証明年月日 : 2023年11月25日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

2028年11月24日

 連 絡 先

:

株式会社クレーベスト
〒192-0375 東京都八王子市鑓水570
TEL:042-670-8166


(建設技術審査証明事業についてのお問い合わせ先)
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 刊行物の紹介


「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[第2回改訂版]

 本マニュアルは、平成24年3月に土木研究センターから発刊し、平成29年10月に[改訂版]として出版したものについて、新たに耐候性の評価方法および、その他の基準についても見直しを行ったものである。本工法はすでに普及している実情を踏まえ、建設工事等における安全性を確保するため、現在迄に得られた試験結果に基づいて総合的な観点から第2回改訂版としてとりまとめを行い、出版することにした。


発 行 :

2023年5月

体 裁 :

A4判 125頁

定 価 :

1,800円(税、送料別)


目 次 :

まえがき

   

第1章 総 説

   

第2章 「耐候性大型土のう積層工法」の性能

   

第3章 計画・調査

   

第4章 設 計

   
   

第5章 施 工

   
         
   

付 属 資 料

   
   

資料-1 設計計算例

  資料-4「耐候性大型土のう」の性能評価試験
    資料-2 標準断面図集   資料-5 流体力に対する限界流速の照査
   

資料-3 施工事例

  資料-6 積算資料

 刊行物の紹介


陸上工事における深層混合処理工法 設計・施工マニュアル【増補版】

 深層混合処理工法は、セメントなどの改良材を地中に供給し、原地盤の軟弱土と改良材を強制的に混合攪拌し、これらが固化することで地盤を改良する工法です。同工法は、これまで数多くの実績を重ねており、我が国では軟弱な深層地盤を改良する工法として最も重要な位置を占めています。
 平成11年(1999年)に「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル」を出版し、その後、平成16年(2004年)には、その後の知見や技術的な改良点を反映した改訂版を出版し、現在までに18年を経ていますが、この間には関連する指針類等の改定、実働する施工機械の改良、改良体配置の効率化が成されるとともに、新たな知見、技術が蓄積される等、実態に沿わない箇所が散見される状況にありました。
 今般、当センターでは、改訂版を現状に則した内容に修正・追加することとし、当センター内に「陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル増補版編集委員会」(委員長:大阪大学名誉教授 常田賢一)を設置し、審議を経て、その成果を増補版として出版することとしました。


編 集 :

陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル増補版編集委員会

発行所 :

一般財団法人土木研究センター

発 行 :

2022年4月

定 価 :

4,950円 (本体4,500円+税10%)

   
目 次 :

1章 総 説

2章 材料と改良土の工学的性質

3章 調 査

4章 設 計

5章 施 工

6章 品質管理

7章 深層混合処理工法の適用にあたっての設計・施工上の留意点

8章 設計計算例

参考資料


 刊行物の紹介


「ハイビ-ウォール」設計・施工マニュアル

 

 ハイビーウォールは、補強土の壁面部分に高強度の改良土(短繊維混合安定処理土)を盛り立てて、補強材(ジオグリッド)と組み合わせた補強土壁です。平成12年には、建設技術審査証明を取得し、壁面部分に用いる改良土は必要な強度と耐久性、改良土中のジオグリッドは必要な定着力、補強土壁として耐震性も含め十分な安定性を有することが確認され、これまで多くの実績を残し実務に活用されております。
 今般、当センターでは、当該工法の普及を図るため、新たに「ハイビーウォール」設計・施工マニュアルを発行いたします。
 本マニュアルは、道路土工-擁壁工指針(日本道路協会)に適合するとともに、性能設計の枠組みを取り入れたもので、ハイビーウォールを適用する際の計画、調査、設計、施工、維持管理について、その考え方を示しています。

 

編  集 :

「ハイビ-ウォール」 設計・施工マニュアル編集委員会
 

発  行  所 :

一般財団法人 土木研究センター

  定  価 :

4,730円(本体価格4,300円+税10%)

 

発   行 :

2021年3月


目 次

1.

総 説

2.

基本方針

 

3.

計画・調査

  4. 設計に関する一般事項

 

5.

ハイビ-ウォールの設計

6.

施工

 

7.

維持管理


 刊行物の紹介


土工構造物の性能の評価と向上の実務

 

 道路分野では、道路土工構造物技術基準の制定(平成27年3月)、道路土工構造物点検要領の制定 (平成29年8月)、落石対策便覧の改訂(平成29年12月)など、盛土を含めた土工構造物に対する設計・施工・維持管理ための義務的な技術的対応の必要性が求められています。また、近年の地球温暖化に起因した豪雨による斜面崩壊、土石流被害、越流破堤・浸水被害や、地震による複合構造的な災害など、自然災害による土工構造物の被害が顕在化しており、その対応が急務となっています。
 このような土工構造物を取り巻く背景の変化の中にあって、制定された基準、要領などの遵守と適切な運用が求められていますが、土工構造物には固有な地域性、不均一性、不確実性などにより、解決すべき課題が多くあります。そのため、実務として取り組むには、基準類の背景にある諸課題を掘り下げて具体化するとともに、その解決のための具体的な対処方法を提起することは必要かつ有効になります。
 本書で取り扱う内容は、土工構造物に関わる課題を網羅するものではありませんが、基準類で規定された事項、技術的に確立されたものに留まらず、今後の取り組みの方向性、基準類の運用に際しての課題を提起すると共に、全てではありませんが、それらの対応方法を例示しています。なお、本書は平成26年(2014年)10月に一般財団法人土木研究センターが発行した「盛土の性能評価と強化・補強の実務」の後継になります。

 

編  集 :

一般財団法人災害科学研究所 「土工構造物の性能向上技術普及研究会」
 

発  行  所 :

一般財団法人土木研究センター

  本体価格 :

3,850円(10%税込)

 

発   行 :

2019年8月

 

目   次 :

第1章

 

土工構造物の性能評価の課題と対応

   

第2章

 

地震動の設定と適用

   

第3章

 

土工構造物の設計・施工・維持管理

  あとがき
第4章   土構造物の浸透挙動把握と排水対策   付属資料
第5章   土工構造物の健全性評価   研究会委員および執筆者

 刊行物一覧


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[第2回改訂版]
R5.5
A4
125
1,980
1,782
別
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル [増補版]
R4.4
A5
342
4,950
4,455
別
BEACHES IN OKINAWA AND RECENT CHANGES,SECOND EDITION
R3.7
A4
455
8,800
7,920
別
「ハイビーウォール」設計・施工マニュアル
R3.3
A5
299
4,730
4,257
別
土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点
R2.6
B5
237
2,200
1,980
別
土工構造物の性能の評価と向上の実務
R1.8
A4
316
3,850
3,465
別
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,640
2,376
別
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,420
2,178
別
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,420
2,178
別
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,750
2,475
別
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,300
2,970
別
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
2,090
1,881
別
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,730
4,257
別
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,300
2,970
別
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,500
4,950
別
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
5,280
4,752
別
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,850
3,465
別
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
6,050
5,445
別
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,200
1,980
別
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
   942
   848
別
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,257
1,131
別
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,714
4,242
別
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,300
2,970
別
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
-路床/路盤分離材としての利用- (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,650
1,485
別
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,400
3,960
別
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,619
2,357
別
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
4,191
3,771
別
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,713
4,242
込
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,300
2,970
別
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,300
2,970
別
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,400
3,960
別
熱赤外線映像法による吹付のり面老朽化診断マニュアル
H8.1
A4
125
4,273
3,846
込
コンクリ-トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
8,380
7,542
込

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
定価(10%税込)
送料
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,200
1,980
別
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,640
2,376
別
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,420
2,178
別
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
B5
84
2,090
1,881
別

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

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コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島恒美

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 
E-mail:mail(a)pwrc.or.jp (※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。)

 

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 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和6年2月号
 
区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 持続的な災害復興に向けて 三谷泰浩
5
論説 水防災意識社会の継承と発展 松木洋忠
6
 
一般報文 降雨時の道路管理へのレーダ雨量情報の活用
~XRAIN情報によるアラート提供の試行~
長屋和宏・上仙 靖・岡山重雄・磯野信樹・藤田晶久
8
強震モニタリングシステムによるアーチ橋の振動特性の評価 石井洋輔・上仙 靖
12
シェッド及び大型カルバートの2巡目点検から見える健全性と変状の推移 澤口啓希・飯田公春・西田秀明
16
近年の橋梁の洗掘被害と予防保全に向けた考察 藤田智弘・田中一徳・石田雅博
20
塩害を受けたコンクリート橋の非破壊・微破壊塩分量調査手法 吉田英二・佐藤純弥・中村英佑
24
生活道路の交通課題を可視化する「生活道路分析ツール」の開発 中村孝一・丹野裕之・池田武司・村上舞穂
28
コンクリート桁内部の含水率変化と表面保護材料の影響の観測 佐々木厳・冨山禎仁
32
現地レポート 美しいなぎさの継承をめざして ~養浜を主体とした海岸侵食対策~ 三浦智之
36
基幹インフラと地域コミュニティを守り続ける『砂防惣代』 矢口大輔・鈴木祥一・西山広一・堀 健人
40
 
速報 令和6年能登半島地震における国総研・土研の対応(速報)
44
研究コラム 賑わい創出にむけた道路空間の利活用推進に関する調査
50
AI画像認識技術を活用したヒヤリハット画像を検出する手法の試行的検討
52
新しい技術情報 ・基準・指針 2023年制定土木学会コンクリート標準示方書[ダムコンクリート編]改訂の概要
54
土研センター 地盤沈下に起因する深刻な海岸線の後退~ジャワ島中部のSemarang近郊の例~ 宇多高明・伊達文美・森 智弘
56
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 平成29年(2017)7月、九州北部豪雨で土砂・洪水災害が発生した福岡県東峰村。地域では被災直後から復旧・復興が始まり、令和5年(2023)7月に再び大雨災害に見舞われた。九州大学は、被災後から継続的に地域を支援するとともに、「記憶の継承」を新たな研究課題としている。

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