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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2020年11月 新着情報)

  


 今月の目次

●読者の声を募集

月刊 土木技術資料「読者の声を募集」!

●読者モニターを募集

月刊 土木技術資料の読者モニターを募集!

●購読の案内

月刊 土木技術資料
●土木研究所情報 土研 新技術ショーケース2020in高松の開催について
    土研 新技術ショーケース2020in福岡の開催について
    土研 新技術ショーケース2021in大阪の開催について

●審査証明書交付技術の紹介

建設技術審査証明書交付技術の概要

●助成金の案内

令和3年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

●新刊の紹介 土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点

●刊行物一覧

土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料11月号目次

土木技術資料目次 令和2年11月号

 読者の声を募集!

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 読者モニターを募集!

 本誌の読者モニターを募集致します。読者モニター期間は1年間の予定です。

 特集や記事についての意見や感想をお願いする場合があります。モニターになっていただいた方には毎号の土木技術資料を進呈致しますので、ご希望の方は、メールでご登録願います。

E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

 購読の案内

 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,100(税・送料共込)年間購読料\13,200円(税・送料共込)

 

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□ 年間購読      年   月より   部

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月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 土木研究所情報

    

土研 新技術ショーケース2020in高松の開催について


 土研新技術ショーケースは、土木研究所の研究開発成果のうち、現場での工事や各種の業務において適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。
 

開  催  日

令和2年12月3日(木)

場    所

高松商工会議所会館 2階(〒760-8515 高松市番町2-2-2)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

共    催 (一社)建設コンサルタンツ協会四国支部
後    援 国土交通省 四国地方整備局、香川県、高松市、(一社)日本建設業連合会四国支部、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:10

開会挨拶

  (国研)土木研究所 理事長 西川 和廣
 

10:10〜10:15

来賓挨拶

  国土交通省 四国地方整備局長 丹羽 克彦

<第一講演会場>
 
  【インデクシング】
  10:15〜10:50   インデクシング(1分間の技術紹介)
   
  【道路技術、地質・地盤技術】
 

 11:00〜11:20

緩衝型のワイヤロープ式防護柵

   11:20〜11:40   防水性に優れた橋面舗装
  11:40〜12:00   地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン
 
<第二講演会場>
 
【河川技術】

 11:00〜11:15

非接触型流速計

11:15〜11:30   破堤拡幅の推定手法
11:30〜11:45   小規模河川横断工作物に設置可能
な切欠き魚道
 
【道路技術】
11:45〜12:00   大型車対応ランブルストリップス

 【特別講演】

 

 13:00〜14:00

 

コンクリート工の生産性向上方策とその効果

          (国研)土木研究所 理事
(兼)先端材料資源研究センター長 渡辺 博志

  【コンクリート技術、砂防技術、河川技術】
 

 14:00〜14:20

コンクリート用の透明な表面
被覆と視認性評価方法

  14:20〜14:40   地すべり災害対応のCIMモデル
  14:40〜15:00   降雨流出氾濫(RRI)解析モデル
 
【道路技術】
 14:00〜14:15   自然・交通条件を活用した道路
トンネルの新換気制御技術
14:15〜14:30   トンネル補強工法
(部分薄肉化PCL工法)
14:30〜14:45   コンクリート橋桁端部に用いる
排水装置
14:45〜15:00   低燃費舗装(次世代排水性舗装)、
新型凍結抑制舗装、振動軽減舗装

 【四国地方整備局の講演】

 

 15:10〜15:40

 

四国地方整備局での新技術への取組みについて

          四国地方整備局 企画部 技術管理課長 片岡 浩史

  【河川技術】
 

 15:40〜16:00

堤防決壊時に行う緊急対策工事の
効率化に向けた検討資料

  16:00〜16:20   排水ポンプ設置支援装置(自走型)
  16:20〜16:40   3次元の多自然川づくり支援ツール
(iRIC - EvaTRiP & RiTER)
  16:40〜17:00   気液溶解装置(高濃度酸素水を
用いた底層水質改善技術)
 
【道路技術】
  15:45〜16:00   カーボンブラック添加アスファルト
 
【砂防技術】
  16:00〜16:15   既設アンカー緊張力モニタリング
システム(Aki-Mos)
 
【緑化技術】
  16:15〜16:30   土壌藻類を活用した表面侵食防止
工法(BSC工法)
 
【地質・地盤技術】
  16:30〜16:45   土層強度検査棒
  16:45〜17:00   大変位対応型孔内傾斜計

 

 17:00〜17:05

 

閉会挨拶

  (一社)建設コンサルタンツ協会 四国支部長 末澤 等

 

 

建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。

問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

千田 容嗣
    研究員 島袋 智尋
電話 029-879-6800(直通)

土研 新技術ショーケース2020in福岡の開催について


開  催  日

令和2年12月17日(木)

場    所

福岡県中小企業振興センター2階(〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

共    催 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
後    援 国土交通省 九州地方整備局、福岡県、福岡市、(一社)日本建設業連合会九州支部、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:05

開会挨拶

  (国研)土木研究所 理事 渡辺 博志
 

10:05〜10:10

来賓挨拶

  国土交通省 九州地方整備局長 村山 一弥

<本講演会場>
 
  【インデクシング】
  10:10〜10:40   インデクシング(1分間の技術紹介)
   
  【道路技術、コンクリート技術、防災技術】
 

 10:50〜11:10

低燃費舗装(次世代排水型舗装)

   11:10〜11:30   低炭素型セメント結合材を用いた
コンクリート構造物の設計施工
ガイドライン
  11:30〜11:50   コンクリート構造物における
表面含浸材の適用手法
  11:50〜12:10   水災害対応ヒヤリ・ハット事例集
(地方自治体編)
 
<展示・技術相談コーナー>
 
【河川技術】

 10:50〜11:10

非接触型流速計

 
【砂防技術】
11:10〜11:30   既設アンカー緊張力モニタリング
システム(Aki-Mos)
 
【緑化技術】
11:30〜11:50   土壌藻類を活用した表面侵食防止
工法(BSC工法)

 【特別講演】

 

 13:00〜14:00

 

(仮)道路橋メンテナンスサイクルへのAI導入

          (国研)土木研究所 理事長 西川 和廣

  【地質・地盤技術】
 

 14:00〜14:20

砕石とセメントを用いた高強度
地盤改良技術(グラベルセメン
トコンパクションパイル工法)

  14:20〜14:40   衝撃加速度試験装置による盛土
の品質管理技術
  14:40〜15:00   土層強度検査棒
 
【道路技術】
  14:00〜14:20   自然・交通条件を活用した
道路トンネルの新換気制御技術
  14:20〜14:40   トンネル補強工法
(部分薄肉化PCL工法)
  14:40〜15:00   新型凍結抑制舗装、振動軽減舗装、
防水性に優れた橋面舗装
 

 【九州地方整備局の講演】

 

 15:15〜15:35

 

BIM/CIMの活用促進に向けた検討
〜多自然川づくりにVRを使用した合意形成手法の検討〜

          九州地方整備局 九州技術事務所長 坂元 浩二

  【斜面技術、砂防技術、河川技術】
 

 15:35〜15:55

写真計測技術を活用した斜面点検
手法

  15:55〜16:15   地すべり災害対応のCIMモデル
  16:15〜16:35   降雨流出氾濫(RRI)解析モデル
  16:35〜16:55   3D浸水ハザードマップ作成技術
 
【道路技術】
 15:35〜15:55   コンクリート橋桁端部に用いる
排水装置
 
【コンクリート技術】
 15:55〜16:15   コンクリート構造物の補修対策
施工マニュアル
 
【鋼構造物技術】
 16:15〜16:35   チタン箔による鋼構造物塗膜の
補強工法
 
【地質・地盤技術】
 16:35〜16:55   大変位対応型孔内傾斜計

 

 16:55〜17:00

 

閉会挨拶

  (一社)建設コンサルタンツ協会 九州支部長 福島 宏治

 

 

建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム
(予定)

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。

問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

千田 容嗣
    研究員 島袋 智尋
電話 029-879-6800(直通)
    

土研 新技術ショーケース2021 in 大阪の開催について


開  催  日

令和3年1月28日(木)

場    所

大阪国際交流センター 2階(〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

共    催 (一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部
後    援 国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、(一社)日本建設業連合会関西支部、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:10

開会挨拶

国立研究開発法人 土木研究所 土木研究所 理事長 西川 和廣
 

10:10〜10:15

来賓挨拶

  国土交通省 近畿地方整備局長 溝口 宏樹

<第一講演会場>
 
  【インデクシング】
  10:15〜10:40   インデクシング(1分間の技術紹介)
   
  【斜面技術、砂防技術、コンクリート技術、
 鋼構造物技術】
 

 10:50〜11:10

写真計測技術を活用した
斜面点検手法

   11:10〜11:30   地すべり災害対応のCIM モデル
  11:30〜11:50   コンクリート構造物における表面
含浸材の適用手法
  11:50〜12:10   チタン箔による鋼構造物塗膜の
補強工法
 
<第二講演会場>
 
【道路技術】

 10:50〜11:10

自然・交通条件を活用した
道路トンネルの新換気制御技術

11:10〜11:30   トンネル補強工法
(部分薄肉化PCL工法)
11:30〜11:50   低燃費舗装(次世代排水性舗装)、
新型凍結抑制舗装、振動軽減舗装
11:50〜12:10   除雪機械作業状況の
可視化・シミュレーション技術

 【特別講演】

 

 13:00〜14:00

 

演題未定

        (国研)土木研究所 水災害・リスクマネジメントセンター(ICHARM)長
小池 俊雄

  【河川技術、防災技術】
 

 14:00〜14:20

非接触型流速計

  14:20〜14:40   3D浸水ハザードマップ作成技術
  14:40〜15:00   水害対応ヒヤリ・ハット事例集
(地方自治体編)
 
 14:00〜14:20   コンクリート橋桁端部に用いる
排水装置
 
【コンクリート技術】
 14:20〜14:40   コンクリート用の透明な表面被覆と
視認性評価方法
 
【砂防技術】
 14:40〜15:00   既設アンカー緊張力モニタリング
システム(Aki-Mos)
 

 【近畿地方整備局の講演】

 

 15:10〜15:40

 

近畿技術事務所の取り組み

          近畿地方整備局 近畿技術事務所長 達家 養浩

  【道路技術】
 

 15:40〜16:00

凍結防止剤散布車 散布情報収集・
管理技術

  16:00〜16:20   トンネルの補修技術(NAV工法)
  16:20〜16:40   カーボンブラック添加アスファルト
  16:40〜17:00   防水性に優れた橋面舗装
 
【地質・地盤技術】
  15:40〜16:00   土層強度検査棒
  16:00〜16:20   大変位対応型孔内傾斜計
 
【緑化技術】
  16:20〜16:40   土壌藻類を活用した表面侵食防止
工法(BSC工法)
 
【河川技術】
  16:40〜17:00   気液溶解装置(高濃度酸素水を
用いた底層水質改善技術)

 

 17:00〜17:05

 

閉会挨拶

  一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 近畿支部長 吉津 洋一

 

 

建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム
(予定)

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。

問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

千田 容嗣
    研究員 島袋 智尋
電話 029-879-6800(直通)

 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【内容変更した建設技術審査証明】


SRAC工法

 副     題

ねじ筋鉄筋継手同列配置工法

 依 頼 者

東京鉄鋼株式会社

 証 明 番 号

建技審証第1701号

 証明年月日 2020年 8月19日 内容変更

 有 効 期 限

2022年 6月18日

 連   絡   先

東京鉄鋼株式会社 開発部 製品開発課
〒323-0819 栃木県小山市横倉新田520
TEL:0285-28-1771


土木研究センターから建設技術審査証明を交付した以下の技術が、国土交通省
新技術情報提供システム(NETIS)の「令和2年度準推奨技術」に選定されました。


TRIGRID®REX(NETIS登録名称:トリグリッド)

 副     題

盛土・地盤補強用ジオグリッド

 技術保有会社

岡三リビック株式会社

 証 明 番 号

建技審証第0808号

 NETIS登録番号 KT-110039-VE

 技術の特徴(評価されたところ)

  高強度の樹脂製補強材とフラット形状の溶接金網壁面材を組み合わせたジオテキスタイル補強土壁工法。人力で運搬可能な軽量材料で構成し、さらに壁面材が施工時の墜落防止機能となるため、施工性、安全性、経済性、環境性などに優れる技術である。

(建設技術審査証明事業についてのお問い合わせ先)
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 助成金の案内


令和3年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

 

当センターでは、「土木工学国際研究交流助成制度」を実施しております。希望される方は、下記の応募要領に従い申請して下さい。


1.趣     旨

土木に関する試験研究等を行う研究者・技術者に対して、国際研究集会への参加、外国人研究者(招聘研究者)の受入の際に助成を行い、もってわが国の国際的な研究交流の推進と土木技術の発展向上に寄与することを目的としている。

2.助成対象者 

対象者は、研究機関および、国・地方公共団体等に属する技術者、および一般財団法人土木研究センターの活動趣旨に賛同する会員会社(賛助会員)に属する者で、研究集会に参加し、発表する研究者・技術者ならびに国内で開催する研究集会等へ参加する外国の招聘研究者とする。

3.応 募 方 法

所定の申請用紙に必要事項を記入の上、助成対象となる活動の内容を示す書類を添付し、下記申込み先の担当者へ提出する。外国の研究者を招聘する場合は、当該招聘に係る責任者が申請書等を提出する。なお、申請用紙については、当センターまでお問い合わせ 下さい。

4.助 成 金

助成金額は次に掲げる地域区分として、旅費等として助成する。

地 域
助成金

 ① 南米、アフリカ

300,000円

 ② 北米、オセアニア、ヨーロッパ 

200,000円

 ③ アジア        

150,000円

5.対 象 期 間 

令和3年5月1日〜令和4年3月31日

6.応募締切りおよび助成対象者の決定

締切:令和3年1月31日、決定:令和3年2月中旬〜2月下旬

7.選考方法と結果の通知

助成の決定は、選考委員会による審査を経て、委員長が行う。選考結果は、応募者全員に通知する。

8.報告の義務  研究集会等参加後、すみやかに所定の様式による報告書を提出する。

9.そ の 他 新型コロナウィルス等の影響による計画変更等についてもご相談を受けますので、下記のお問い合わせ先までご連絡下さい。

10.お問い合わせ先・お申し込み先

一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東一丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609、FAX:03-3832-7397
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp


 新刊の紹介


土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点

 

 本書は、大きく変化する社会的状況に置かれている若手・中堅の土木技術者、学生の皆さんなどが、 土木あるいは自らの使命を認識し、将来の進む方向を考える際の参考になることを意図しています。
 本書は二部構成であり、第T部は土木技術者の倫理、土木のプロフェショナルとして必要な11の姿勢、 第U部は土木技術者として業務を実施する際に必要な9の視点を提起するとともに、計画・設計に有益な 資料を付属しています。
 本書の目次(節・項は割愛)は下記の通りですが、土木技術者の皆さんの日頃の業務において有益と 思われる事項を幅広く取り上げています。例えば、第U部の「視点8のU8.2地盤の液状化の評価に関わ る指標のルーツ」では、現在、一般的に用いられている“液状化に対する抵抗率(FL)”の40年前の生い 立ちを紹介しています。
 さて、土木技術者は、将来の如何なる状況においても、プロフェッショナル、専門家としてのプライ ドをもって臨み、国民の付託に応えるとともに、自らの生き甲斐に繋げることが最良ですが、本書がそ の一助になれば幸いです。

 

著  者 

常田賢一
 

編集・発行

一般財団法人土木研究センター

  体  裁 B5版 237頁 全カラー
  本体価格

2,000円(税抜)

  発  行

2020年6月

 

目 次:
  まえがき
  第T部 土木のプロフェッショナルとしての姿勢
    姿勢1 土木の先人の偉業、思いを忘れない
    姿勢2 土木技術者が活躍する場の多様性を知る
   

姿勢3 土木技術者の行動規範・倫理規定を理解する

   

姿勢4 プロフェッショナル意識により倫理を実践する

    姿勢5 不正に対するペナルティを自覚し、行動する
    姿勢6土木の存在感の高揚と全体最適のための産学官の連携
    姿勢7 自己の存在証明を向上し、発信する
    姿勢8 立場に応じた権限と義務を自覚し、果たす
    姿勢9 土木技術者の資格の意義を知り、自己研鑽に努める
    姿勢10 土木の特異性、建築との差異を理解し、土木の意義を発揮する
    姿勢11 土木のデザイン、プロジェクトデザイナーを意識する
  第U部 土木技術者としての多面的な視点
    視点1 感度を磨き、災害の示唆を見逃さず、学ぶ
    視点2 定式化、モデル化の意義と意味
    視点3 個別段階から全段階の最適化と連携
    視点4 視野を広げ、発想を転換
    視点5 デジタルとアナログ、視覚情報の理解
    視点6 現状に留まらない、先を読む
    視点7 土木施設は資源
    視点8 既存技術を鵜呑みせず、ルーツを知り、さらに展開
    視点9 魅力と生き甲斐のある土木に変貌
  あとがき
  付属資料:計画・設計で活かせる知見/7項目
  【豆知識】/15項目
   
  *目次の章節項は、http://www.pwrc.or.jp/books/book_046.htmlをご参照下さい。
   

 刊行物の紹介


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
一般
賛助会員
土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点 【新刊】
R2.6
B5
237
2,000
1,800
土工構造物の性能の評価と向上の実務
R1.8
A4
316
3,500
3,150
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,400
2,160
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,200
1,980
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 改訂版
H29.10
A4
124
1,700
1,530
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,200
1,980
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,500
2,250
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,000
2,700
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
1,900
1,710
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,300
3,870
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,000
2,700
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,000
4,500
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
4,800
4,320
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,500
3,150
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
5,500
4,950
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,000
1,800
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
857 
 771
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,143
1,028
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,000
2,700
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,286
3,857
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用− (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,500
1,350
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,000
3,600
現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル
H20.4
A4
139
2,381
2,143
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,381
2,143
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
3,810
3,429
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,285
3,857
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,000
2,700
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
H16.3
A5
334
4,500
4,050
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,000
2,700
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,000
3,600
コンクリ−トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
7,619
6,857

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刊行物名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
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一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,000
1,800
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,400
2,160
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,200
1,980
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
1,900
1,710

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一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

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 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和2年11月号

 

区分
題  名
著者名
巻頭言 土木技術改革におけるリスクマネジメント 野口和彦
5
論説 新型コロナ禍に土木技術者の思うこと 〜不確実性の大きな状況での課題の解決〜 宮武裕昭
6
速報 「令和2年7月豪雨」による災害の緊急調査速報  
8
 
一般報文

小規模下水処理場における電力消費量の実態調査

田中裕大・M田知幸・高村和典
14
小規模河川の氾濫推定図作成手法の開発と手引きの公表 中村賢人・板垣 修
18
現地における超音波式水位計のうちあげ高観測手法としての適用性検証 福原直樹・加藤史訓
24
技術提案・交渉方式を活用した建設生産システム改善への取組み 井星雄貴・光谷友樹・中洲啓太
28
利用と景観の両立に配慮した道路空間再構築の実現手法 岩本一将・舟久保 敏・西村亮彦・大石智弘
32
2次元CADデータを用いた3次元モデル自動構築技術 水野裕介・井上 直・青山憲明・坂藤勇太・大谷英之
36
大変位対応型孔内傾斜計の開発 高木将行・杉本宏之・荘司泰敬・中村友計・須賀原慶久・古島広明
40
現地レポート 大河津分水路改修事業におけるBIM/CIMの取組事例 片野智博・田澤信行・吉田幸矢
44
熊本地震による大規模崩壊斜面の安定化対策 寺本泰之・江口秀典
48
 
研究コラム XRAIN観測データを利用した降水の雨雪判別手法
52
新しい技術情報・基準・指針 都市の生物多様性の確保に向けた市民参加生き物調査の実践・活用ガイドの策定
54
「道路標識構造便覧」の発刊
56
情報コーナー
58
土研センター 地方公共団体における建設技術審査証明技術活用への取組み
〜「あと施工せん断補強鉄筋技術」に関する新潟県研修会等を例に〜
平林克己・柴田辰正・丹野 弘
60
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
64
お知らせのページ
66
今月の表紙 平成28年(2016年)熊本地震により、熊本県南阿蘇村立野地区において大規模な斜面崩壊が発生し、斜面下の国道57号やJR豊肥線等が寸断されるなど周辺一帯では壊滅的な被害を受けた(右上写真)。国土交通省九州地方整備局では、地震直後から建設ICTや無人化施工を駆使し緊急対策工事を行い、さらに斜面の恒久的な安定化対策に取り組み、令和2年8月に対策工事を完了させた。(写真:国土交通省九州地方整備局熊本復興事務所)

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