(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2013年6月 新着情報)

  

 今月の目次


●購読の案内

−

月刊 土木技術資料

●読者の声を募集

−

月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●講習会の案内

−

補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」技術講習会

●性能試験の案内

−

「撥水性を有する浸透性コンクリート保護材性能試験」の受付について

●審査証明取得技術の紹介

−

建設技術審査証明取得技術の概要

●刊行物の紹介

−

陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル

●刊行物一覧

−

土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

−

鹿島出版会刊行物

●コピーサービスの紹介

−

研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料6月号目次

-

土木技術資料目次 平成25年6月号


 購読の案内

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 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,050(税・送料共込) 年間購読料¥12,600(税・送料共込)

 

月刊 土木技術資料購読申込書

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□ 団体購読   □ 個人購読

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□ 年間購読   平成   年   月より   部

□ 特定号のみ  平成   年   月号    部

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ご購読中の方でお申し込み内容に変更が生じた方も、ご連絡ください。

月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。

  

 読者の声を募集

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 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 講習会の案内

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補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」技術講習会

 このたび、下記の日程にて補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」の技術講習会を開催いたします。「GTフレーム工法」は、(一財)土木研究センターより建設技術審査証明(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)を交付されたのり面保護工法であり、同センターから「GTフレーム工法」設計・施工マニュアルが発行されています。
 講習内容として、同工法に関する技術講習のほか、各地区の学識者による特別講演も予定しています。詳しくは、補強土植生のり枠工協会ホームページ(http://www.gt-frame.com)をご覧ください。
 
開催日・場所:
開 催 日 時 開催場所 会   場
平成25年6月14日(金)13:00〜17:00 静岡県 静岡県総合研修所もくせい会館
平成25年6月19日(水)13:00〜17:00 熊本県 グランメッセ熊本
平成25年6月28日(金)13:00〜17:00 愛媛県 愛媛県生涯学習センター
 
主 催 者 : 補強土植生のり枠工協会
後    援 : 一般財団法人土木研究センター
参 加 費 : 無料
お申込み・お問い合わせ先:
  補強土植生のり枠工協会 事務局
担当:後藤
TEL/FAX:0584-81-6838
E-MAIL:info@gt-frame.com
URL:http://www.gt-frame.com
  

 性能試験の案内

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「撥水性を有する浸透性コンクリート保護材性能試験」の受付について


1.はじめに

 

 本試験は、土木研究所資料第4186号「コンクリート表面保護工の施工環境と耐久性に関する研究−浸透性コンクリート保護材の性能持続性の検証と性能評価方法の提案−」に規定された「浸透性コンクリート保護材の性能基準(暫定案)」に基づく性能試験です。

 
  「撥水性を有する浸透性コンクリート保護材」の性能
   「撥水性を有する浸透性コンクリート保護材」(以下、「浸透材」という。)の性能は、100×100×100mmコンクリート試験体の2面に浸透材を塗布した場合の水中浸漬日数28日の質量変化率で判断します。性能判定を行う試験体すべての質量変化率が0.30%以下の場合、性能基準に適合していると判断します。

2.試験の実施時期

 

 性能試験は、2013年度は、3回実施する予定です。

  (1) 浸透材塗布予定日
     第1回 5月22日(水)(実施済)
     第2回 7月10日(水)
     第3回 9月11日(水)
     試験実施の具体的スケジュールは、受付後、ご依頼担当者に直接ご連絡差し上げます。
 

(2) 水中浸漬開始予定日 浸透材塗布日から2週間後

 

(3) 質量変化率測定日 水中浸漬開始から28日(4週)後


3.試験依頼書の提出

 

(1) 問合せ先、受付窓口

    一般財団法人 土木研究センター
企画・審査部 コンクリート研究室  担当:五島、柴田
〒110-0016 東京都台東区台東1-6-4
TEL 03-3835-3609 FAX 03-3832-7397
Mail:kikaku@pwrc.or.jp
  (2) 受付期日
    第1回:5月10日(金)(終了)
    第2回:6月28日(金)
    第3回:8月30日(金)
     (各回の申込み試料数が10試料に達しましたら、締め切らせていただきます。)
 

(3) 申込書類

   

「撥水性を有する浸透性コンクリート保護材」試験依頼書(様式−1)


4.費用

 

本性能試験に要する費用は、1試料(製品)あたり525,000円(税込)とします。

 

5.有効期限

 

本性能試験の有効期間は、証明書発行日から5年間とします。

 

6.その他

  性能試験受付の詳細については土木研究センターのホームページ
(http://www.pwrc.or.jp/concrete1306.html)をご覧ください。

 審査証明取得技術の紹介

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建設技術審査証明取得技術の概要

更新した建設技術審査証明

○ルガゾール☞

 副    題

:

コンクリート打継目処理剤

 依 頼 者

:

日本シーカ株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0220号

 証明年月日 : 平成25年3月5日

 連 絡 先

:

日本シーカ株式会社 コンクリート用建設資材本部
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟10F TEL:03-6433-2311

○ディスパライト☞

 副    題

:

コンクリート打継目処理剤

 依 頼 者

:

日本ジッコウ株式会社、共栄社化学株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0221号

 証明年月日 : 平成25年3月5日

 連 絡 先

:

日本ジッコウ株式会社 企画部
兵庫県神戸市西区南別府1丁目14番6号 TEL:078-974-2909

○SRF工法☞

 副    題

:

高延性材によるコンクリート構造物の補強方法

 依 頼 者

:

構造品質保証研究所株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0707号

 証明年月日 : 平成25年3月14日

 連 絡 先

:

構造品質保証研究所株式会社 SRF推進部
東京都千代田区三崎町2-7-10 TEL:03-5214-3431

 
建設技術審査証明事業についてのお問合せ先
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部  柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 刊行物の紹介

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陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版

 本マニュアルは、陸上工事におけるスラリー系及び粉体系の機械攪拌式深層混合処理工法の統一的な設計・施工マニュアルの確立(改良土の工学的性質、改良地盤の設計の考え方、施工法の留意点および設計計算事例など)を目的に「深層混合処理工法の設計・施工マニュアル編集委員会」(委員長:京都大学嘉門雅史教授)での検討結果を基に取りまとめ1999年に出版されております。
 その後、深層処理工法においては大径型による施工の効率化や適用用途の範囲の拡大、さらに海外における施工実績の激増など、めざましい技術の進展があります。このような技術の展開に適応した内容とするため、今回上記委員会で再度審議を行い、その成果を改訂版として発行いたしました。


 

発 行 :

平成16年3月

 

体 裁 :

A5判 334頁

 

価 格 :

4,725円(税込、送料別)


 

 刊行物の紹介

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「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル
 
 「耐候性大型土のう」を積み上げて土留め構造物とする「耐候性大型土のう積層工法」について、仮設土留め構造物、仮護岸工、仮締切工に適用する場合の設計・施工マニュアルを発行することになりました。
本マニュアルは、「耐候性大型土のう」の性能を規定するとともに、それを用いた「耐候性大型土のう積層工法」の設計・施工法をとりまとめたものです。また、緊急を要する応急仮工事にも適用可能です。

 

発 行 :

平成24年3月

 

体 裁 :

A4版 120頁

 

価 格 :

1,800円(税込、送料別)


 主な内容

  第1章  総説(適用範囲、定義)
  第2章   「耐候性大型土のう」の性能(材料、袋体、中詰め材、構造体)
  第3章  計画・調査
  第4章  設計(荷重、安全率・許容値、安定性、構造細目)
  第5章  施工
 

 刊行物一覧

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土木研究センター刊行物一覧


刊行物名
発行年月
判型
 頁 
 一般価格 
賛助会員価格
送料
注文

「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル

H24.3
A4
120
1,800
1,620
別
→

のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル

H24.2
A4
122
2,500
2,250
別
→

わが国の免震橋事例集

H23.12
A4
247
3,000
2,700
別
→

道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案)

H23.12
A4
288
4,000
3,600
別
→

全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン

H22.3
A4
162
3,150
2,835
別
→

実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)

H22.6
B5
138
4,500
4,050
別
→

ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用−

H21.11
A4
122
3,150
2,835
別
→

建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル

H21.10
B5
113
4,200
3,780
別
→

法面保護用連続繊維補強土「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル

H21.4
A4
126
2,500
2,250
別
→

現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル

H20.4
A4
139
2,500
2,250
別
→

橋の動的耐震設計法マニュアル−動的解析および耐震設計の基礎と応用−

H18.5
A4
270
2,000
1,800
別
→

山留め式擁壁「親杭パネル壁」設計・施工マニュアル

H18.3
A4
105
2,500
2,250
別
→

プレキャストブロック式RC 擁壁設計・施工・維持管理マニュアル

H17.11
A4
188
3,000
2,700
別
→

実務者のための養浜マニュアル

H17.10
A5
170
2,500
2,250
別
→

落橋防止構造設計ガイドライン(案)

H17.7
A4
73
4,000
3,600
別
→

土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル

H17.3
A4
108
4,500
4,050
込
→

グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル

H16.12
A4
83
3,150
2,835
別
→

建設発生土利用技術マニュアル 第3版

H16.9
A5
204
2,000
1,800
別
→

陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版

H16.3
A5
334
4,725
4,252
別
→

補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル 第3回改訂版

H15.11
A5
302
4,200
3,780
別
→

護岸ブロックの水理特性試験法マニュアル第2版

H15.7
A5
40
3,150
2,835
別
→

多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第3版

H14.10
A5
248
3,675
3,307
別
→

炭素繊維シートによる鋼製橋脚の補強工法ガイドライン(案)

H14.7
A4
261
4,200
3,780
別
→

超早強コンクリート利用技術マニュアル

H12.9
A5
80
3,150
2,835
別
→

ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル改訂版

H12.2
A5
305
5,250
4,725
別
→

平成9・10年度耐震設計ソフトウェアに関する研究委員会報告書

H11.4
A4
579
7,350
6,615
別
→

炭素繊維を用いた耐震補強法研究会平成8・9年度報告書

H10.9
A4
198
7,665
6,898
別
→

発生土利用促進のための改良工法マニュアル

H9.12
A4
177
4,200
3,780
別
→

平成8年度耐震設計ソフトウェアに関する研究委員会報告書

H9. 5
A4
378
4,200
3,780
別
→

風土工学の誕生

H9. 3
A4
36
2,500
2,250
込
→

テクソル・グリーン工法―高次団粒基材吹付工―設計・施工マニュアル

H6. 3
A5
81
2,450
2,205
込
→

斜張橋ケーブルの耐風性検討 報告書

H5. 3
A4
113
(各) 4,000
(各)3,600
込
→

斜張橋ケーブルの耐風性検討 資料編

227
→

コンクリ−トの耐久性向上技術の開発

H1. 5
A4
438
8,000
7,200
込
→

 刊行物の斡旋

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鹿島出版会刊行物


刊行物名
発行年月
判型
 頁 
 一般価格 
賛助会員価格
送料
注文

建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]

H24.4
B5
160
2,520
2,268
別
→

建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]

H17.12
B5
128
2,310
2,079
別
→

土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル

H18.4
A5
83
1,995
1,795
別
→

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介

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研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 

 研究報告等の文献リストは、下記の文献リストをクリックしていただくとご覧になれます。

  

文献リスト(2012年11月7日現在 Excelファイル:2.1MB)

 なお、審査証明報告書につきましては、審査証明依頼者の意向によりコピーサービスできない場合があります。

コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 田口美知代

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

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また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次

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土木技術資料目次 平成25年6月号
特 集:道路事業における環境保全を支える環境影響評価技術
特集担当編集委員 角湯克典
区分
題  名
著者名
頁

巻頭言

これからのアセスと計画に期待すること

屋井鉄雄

3

論説

社会資本整備における環境影響評価の今後のあり方

山本 聡

4

 

報文(特集)

「道路環境影響評価の技術手法」全面改定の概要と新たな「配慮書」段階の具体的手法

井上隆司・山本裕一郎・角湯克典

6

道路環境影響評価の配慮書段階における動物、植物及び生態系への配慮の考え方と検討手法

山本裕一郎・井上隆司・角湯克典・栗原正夫・上野裕介

10

道路環境影響評価における動物、植物及び生態系の事後調査手法

山本裕一郎・井上隆司・角湯克典・栗原正夫・上野裕介

14

道路環境影響評価の技術手法における最新の自動車の排出係数等を踏まえた大気質・騒音・振動の予測手法の改定

土肥 学・吉永弘志・角湯克典

18

土壌・底質・廃棄物等に関する「道路環境影響評価の技術手法」の改定の背景

品川俊介・宮武裕昭・阿南修司

22

道路環境影響評価の実績と課題、今後の展開 井上隆司・山本裕一郎・角湯克典 26
現地レポート 法アセス事業における環境保全措置等の実施状況 岡部武彦・川口文弘・加藤真吾 30
報文(一般) 東日本大震災における地域建設業の初動にみる今後の災害対応の方向性 大橋幸子・竹谷修一・渡辺健一・横井宏行 34
アジア開発銀行との連携協定による地域技術協力プロジェクト(ADB TA7276)最終報告 日比野繁信・岡積敏雄・バドリ シュレスタ・鍋坂誠志・宮本 守 38
 
ニュース 「気候変動に適応する治水方策に関するワークショップ」開催報告 44
ワールド インドネシア共和国アンボン島に形成された天然ダムにおける土研式水位観測ブイ(投下型)の設置 45
研究コラム 国土交通省直轄事業における調査・設計等業務に関する入札・契約の実施状況 47
国土交通省直轄工事における平成23年度総合評価落札方式の実施状況報告 49
新しい技術情
報・基準・指針
「舗装性能評価法−必須および主要な性能指標の評価法編−(平成25年度版)」が改訂される 51
下水試験方法―2012年版―が発刊 53
建設技術Q&A 貯留関数法の次元

55

土木用語解説
/情報コーナー
排出係数・一般局・自排局・大気安定・BCP(ビーシーピー)

56

土研センター

車両用防護柵の変形性能と設置地盤強度との関係 染谷 修・安藤和彦 58
報文抄録

2

お知らせのページ

64

今月の表紙
道路事業における環境の保全・創造を図るため、環境影響評価等に基づく環境保全措置の実施が進められている。特に、生息域の分断とロードキルを防止するための道路横断施設が各地に設置され、利用状況等の効果が確認されている。
(左上) 橋梁の下を移動するエゾシカ(一般国道334号斜里エコロード(北海道))
(右上) ボックスカルバート内の金網製横断施設を利用するニホンリス(東富士五湖道路(山梨県))
(左下) オーバーブリッジを渡るタヌキ(伊勢自動車道(三重県)
(右下) ボックスカルバート内を移動するテン(一般国道158号安房峠道路(岐阜県))

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