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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2020年3月 新着情報)

  


 今月の目次

●読者の声を募集

−
月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●購読の案内

−
月刊 土木技術資料

●土木研究所情報

− 土研 新技術ショーケースの開催について

●審査証明書交付技術の紹介

−
建設技術審査証明書交付技術の概要
●新刊行物の紹介 − 土工構造物の性能の評価と向上の実務
●刊行物の紹介 − のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版

●刊行物一覧

−
土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

−
鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

−
研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料3月号目次

−
土木技術資料目次 令和2年3月号

 読者の声を募集

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,100(税・送料共込)

 

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月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

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また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 土木研究所情報


土研 新技術ショーケースの開催について


 土研新技術ショーケースは、土木 研究所の研究開発成果のうち、現場での工事や各種の業務において適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。2020年は、福岡をはじめ、高松、新潟、東京、大阪で開催いたします。


 以下の開催を予定しています。(開催地により講演プログラムが異なります)

 《新技術ショーケース2020 in 福岡》

 

開催日

:

2020年6月11日(木)

 

場 所

:

福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区吉塚本町9-15)


 《新技術ショーケース2020 in 高松》

 

開催日

:

2020年6月25日(木)

 

場 所

:

高松商工会議所会館(高松市番町2-2-2)


 《新技術ショーケース2020 in 新潟》

 

開催日

:

2020年8月27日(木)

 

場 所

:

新潟ユニゾンプラザ(新潟市中央区上所2-2-2)


 《新技術ショーケース2020 in 東京》

 

開催日

:

2020年9月30日(水)

 

場 所

:

一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)


 《新技術ショーケース2021 in 大阪》

 

開催日

:

2021年1月28日(木)

 

場 所

:

大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)


問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所 技術推進本部 実装技術チーム  
 上席研究員 齋藤 清志、主任研究員 小林 肇
電話 029-879-6800(直通)

寒地土木研究所 寒地技術推進室 
 室長 山上 満寿夫、主任研究員 澤口 重夫
電話 011-590-4046(直通)
     

 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【内容変更・更新した建設技術審査証明】


◆テナックスTT(TT045,060,090,120)☞

 副    題

:

盛土・地盤補強用ジオグリッド

 依 頼 者

:

株式会社ジオシステム

 技 術 概 要

:

盛土・地盤補強用ジオグリッド「テナックスTT045,060,090,120」は、熱可塑状態 の高密度ポリエチレンを円筒形網状に押し出し、この網状円筒体を長手方向に切り開く ことによって平板化し、一方向(縦方向)に加熱延伸し形成された格子状製品である。製造 方法は独自のものであり、その延伸工程において高分子が延伸方向に配向することによ り強度の高いジオグリッドが製造される。

 審 査 項 目

:

(1)引張強度特性、(2)クリープ特性、(3)施工時における耐衝撃性、(4)耐久性、 (5)土との摩擦特性、(6)施工性

 証 明 番 号

:

建技審証第0413号

 証明年月日 : 2019年11月25日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

2024年11月24日

 連 絡 先

:

株式会社ジオシステム 技術開発部
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-7-19 ワイダ本町ビル
TEL:06-6536-6715


建設技術審査証明事業についてのお問合せ先
 一般財団法人土木研究センター 企画・審査部  平林克己
 〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
 TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
 E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 新刊行物の紹介


土工構造物の性能の評価と向上の実務

 

 道路分野では、道路土工構造物技術基準の制定(平成27年3月)、道路土工構造物点検要領の制定 (平成29年8月)、落石対策便覧の改訂(平成29年12月)など、盛土を含めた土工構造物に対する設計・施工・維持管理ための義務的な技術的対応の必要性が求められています。また、近年の地球温暖化に起因した豪雨による斜面崩壊、土石流被害、越流破堤・浸水被害や、地震による複合構造的な災害など、自然災害による土工構造物の被害が顕在化しており、その対応が急務となっています。
 このような土工構造物を取り巻く背景の変化の中にあって、制定された基準、要領などの遵守と適切な運用が求められていますが、土工構造物には固有な地域性、不均一性、不確実性などにより、解決すべき課題が多くあります。そのため、実務として取り組むには、基準類の背景にある諸課題を掘り下げて具体化するとともに、その解決のための具体的な対処方法を提起することは必要かつ有効になります。
 本書で取り扱う内容は、土工構造物に関わる課題を網羅するものではありませんが、基準類で規定された事項、技術的に確立されたものに留まらず、今後の取り組みの方向性、基準類の運用に際しての課題を提起すると共に、全てではありませんが、それらの対応方法を例示しています。なお、本書は平成26年(2014年)10月に一般財団法人土木研究センターが発行した「盛土の性能評価と強化・補強の実務」 の後継になります。

 

編  集 :

一般財団法人災害科学研究所 「土工構造物の性能向上技術普及研究会」
 

発  行  所 :

一般財団法人土木研究センター

  本体価格 :

3,500円(税抜)

 

発   行 :

2019年8月


 

目 次

第1章

 

土工構造物の性能評価の課題と対応

第2章

 

地震動の設定と適用

 

第3章

 

土工構造物の設計・施工・維持管理

  第4章   土構造物の浸透挙動把握と排水対策
  第5章   土工構造物の健全性評価
 
 
あとがき
付属資料
研究会委員および執筆者

 刊行物の紹介


のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版

 
 「GTフレーム工法®」は、ジオグリッドと改良土(短繊維混合補強砂)で構成したのり枠工と植生工とを組み合わせ、のり面全体を緑化できるのり面保護工法です。平成21年4月に建設技術審査証明(建技審証第0902号)を取得し、自然斜面や切土斜面の表層保護、さらにのり面崩壊対策や災害復旧対策などで普及し、多くの実績を有しております。
 今般、当センターでは、当該工法の計画、調査、設計、施工及び維持管理の基本的な考え方や、技術的な事項を示した、「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル改訂版」を新たに発刊いたします。
 本工法は、平成30年6月には、これまでの実績と工法の有用性が認められ、公共工事等に関する技術の水準を一層高めるために選定された画期的な新技術として、国土交通省より「平成30年度 推奨技術 (新技術活用システム検討会議(国土交通省))」に選定されるなど、今後さらに普及することが期待されています。
 
編   集 :

のり面表層保護工 「GTフレーム工法®」
設計・施工マニュアル編集委員会

発 行 所 : 一般財団法人土木研究センター
発   行 :

2018年11月

 

本体価格

:

2,400円(税抜)

主な内容  
  1章 総 説   5章  施工
  2章 GTフレーム工法の基本   6章  維持管理
  3章 計画・調査   参考資料
  4章 設 計      
     

 刊行物の紹介


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
一般
賛助会員
土工構造物の性能の評価と向上の実務
2019.8
A4
316
3,500
3,150
別
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,400
2,160
別
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,200
1,980
別
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 改訂版
H29.10
A4
124
1,700
1,530
別
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,200
1,980
別
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,500
2,250
別
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,000
2,700
別
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
1,900
1,710
別
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,300
3,870
別
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,000
2,700
別
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,000
4,500
別
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
4,800
4,320
別
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,500
3,150
別
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
5,500
4,950
別
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,000
1,800
別
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
857 
 771
別
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,143
1,028
別
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,000
2,700
別
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,286
3,857
別
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用− (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,500
1,350
別
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,000
3,600
別
現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル
H20.4
A4
139
2,381
2,143
別
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,381
2,143
別
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
3,810
3,429
別
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,285
3,857
込
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,000
2,700
別
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
H16.3
A5
334
4,500
4,050
別
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,000
2,700
別
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,000
3,600
別
コンクリ−トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
7,619
6,857
込

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊行物名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,000
1,800
別
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,400
2,160
別
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,200
1,980
別
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
1,900
1,710
別

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介


研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 

 研究報告等の文献リストは、下記の文献リストをクリックしていただくとご覧になれます。

  

文献リスト(Excelファイル:2.5MB)

 なお、審査証明報告書につきましては、審査証明依頼者の意向によりコピーサービスできない場合があります。

コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島恒美

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和2年3月号

 

区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 砂防分野の流砂・河床変動数値シミュレーションに関する課題 里深好文
5
論説 令和元年台風第19号等に伴う土砂災害を踏まえて
〜土砂・洪水氾濫対策と気候変動への対応に向けて〜
西井洋史
6
 
一般報文

交通の円滑化のための道路幅員の再編に関する実験的検証

西 公平・森田大也・田中良寛・横地和彦
8
大雪に伴う立ち往生車両発生傾向と予防的対策の実施状況 川瀬晴香・池原圭一・高橋歩夢・小林 寛
12
ボトルネック指数による渋滞発生箇所の把握手法の有効性検証 中田寛臣・松田奈緒子・里内俊介・横地和彦
16
ICT河川浚渫工事に関する出来形管理要領の適用性検証 小塚 清・岡島朝治・森川博邦
20
UAVに搭載した電波式流速水位計による氾濫流量の推定 萬矢敦啓・小関博司
24
河川堤防のパイピング進行性評価手法の検討 田中秀岳・笹岡信吾・福島雅紀
28
地震時に側方流動の影響を受ける軟弱粘性土地盤上の橋台の挙動に関する実験的研究 楊  勇・谷本俊輔・桐山孝晴
34
現地レポート 姫川流域、信濃川上流域における土砂・洪水氾濫とその対策 石田孝司・石田哲也
38
魚野川流域における土砂・洪水氾濫とその対策 赤沼隼一
42
東日本大震災の教訓に学ぶ 〜防災意識社会への転換に向けて〜 西尾 崇・松本 章
46
 
ニュース 産学官民の連携による震災の教訓の伝承 〜動き出した「3.11伝承ロード推進機構」〜
50
ワールド 第3回日本・オーストリア砂防技術会議に参加して
52
研究コラム 凍害によるコンクリートのスケーリングに関する研究
54
土木用語解説 コンクリートの凍害
56
土研センター 名護市東江海岸における養浜砂の安定化手法 宇多高明・伊達文美
58
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
62
お知らせのページ
64
今月の表紙 令和元年台風第19号により、宮城県丸森町において土砂・洪水氾濫が発生し、広範囲にわたり、人家や道路、農地等に甚大な被害をもたらした。
阿武隈川水系内川流域五福谷川では、上流域において斜面崩壊・土石流等により大量の土砂が生産され、下流に向けて流出した。谷出口付近では、元の河床が埋まり、大量の土砂が氾濫・堆積し、また平地部では、主として元の河道の右岸側方向に、県道45号を超えて土砂が氾濫・堆積している。

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