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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2020年9月 新着情報)

  


 今月の目次

●読者の声を募集

月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●購読の案内

月刊 土木技術資料
●土木研究所情報 土研 新技術ショーケース2020in東京の開催について
    土研 新技術ショーケース2020in高松の開催について
    土研 新技術ショーケース2020in福岡の開催について

●審査証明書交付技術の紹介

建設技術審査証明書交付技術の概要
●新技術展示会の案内 「2020年度 建設技術審査証明 新技術展示会」のご案内
●新刊の紹介 土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点
●刊行物の紹介 土工構造物の性能の評価と向上の実務
  のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版

●刊行物一覧

土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料7月号目次

土木技術資料目次 令和2年8月号

 読者の声を募集

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 購読の案内

 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,100(税・送料共込)年間購読料\13,200円(税・送料共込)

 

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□ 特定号のみ     年   月号    部





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月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

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また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 土木研究所情報


土研 新技術ショーケース2020in東京の開催について


 土研新技術ショーケースは、土木 研究所の研究開発成果のうち、現場での工事や各種の業務において適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。


開  催  日

令和2年9月30日(水)

場    所

一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

後    援 国土交通省、(一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)日本建設業連合会、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会、(公社)土木学会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:10

 

開会挨拶

  (国研) 土木研究所 理事長 西川 和廣 

  <講演会場>
  【インデクシング】
 

 10:10〜10:50

インデクシング(1分間の技術紹介)

  【道路技術、緑化技術、砂防技術】
  11:00〜11:20   防水性に優れた橋面舗装
  11:20〜11:40   すき取り物および表土ブロック移植
による盛土法面の緑化工
  11:40〜12:00   地すべり災害対応のCIM モデル
 
<展示・技術相談コーナー>
【プレゼンテーション:道路技術】
 

 9:30〜9:45

NEW高耐力マイクロパイル工法

  9:45〜10:00   自然・交通条件を活用した
道路トンネルの新換気制御技術
【プレゼンテーション:河川技術】
  11:00〜11:15   非接触型流速計
  11:15〜11:30   降雨流出氾濫(RRI)解析モデル
  11:30〜11:45   3次元の多自然川づくり支援
ツール(iRIC - EvaTRiP &
RiTER)
  11:45〜12:00   今ある魚道をもっと上りやすく、
魚道簡易改善法
  12:00〜12:15   吸引工法における塵芥等の
前処理システム
【プレゼンテーション:緑化、道路技術】
  12:15〜12:30   土壌藻類を活用した表面侵食
防止工法(BSC工法)
  12:30〜12:45   トンネル補強工法
(部分薄肉化PCL工法)

 【特別講演】

 

 13:00〜14:00

 

ICTをうまく使いこなしていますか?

          (国研)土木研究所 技術推進本部長 岩見 吉輝

  【地質・地盤技術、機械技術】
 

 14:00〜14:20

地質・地盤リスクマネジメントの
ガイドライン

  14:20〜14:40   大変位対応型孔内傾斜計
  14:40〜15:00   電流情報診断によるコラム形
水中ポンプの状態監視
 
【プレゼンテーション:道路、コンクリート技術】
  14:00〜14:15   コンクリート橋桁端部に用いる
排水装置
  14:15〜14:30   低燃費舗装(次世代排水性舗装)、
新型凍結抑制舗装、振動軽減舗装
  14:30〜14:45   カーボンブラック添加アスファルト、
コンクリート用の透明な表面被覆と
視認性評価方法
  14:45〜15:00   コンクリート構造物の補修対策施工
マニュアル、低炭素型セメント結合材
を用いたコンクリート構造物の設計・
施工ガイドライン

 【国土交通省の講演】

 

 15:10〜15:40

 

i-ConstructionからDX(デジタル・トランスフォーメーション)へ

          国土交通省 大臣官房 技術審議官 東川 直正

  【河川技術】
 

 15:40〜16:00

水害対応ヒヤリ・ハット事例集
(地方自治体編)

  16:00〜16:20   堤防決壊時に行う緊急対策工事の
効率化に向けた検討資料
  16:20〜16:40   河川事業における環境DNAの活用
  16:40〜17:00   小規模河川横断工作物に設置可能
な切欠き魚道
 
【プレゼンテーション:鋼構造物、砂防、地質・地盤技術】
  15:45〜16:00   チタン箔による鋼構造物塗膜の
補強工法
  16:00〜16:15   既設アンカー緊張力モニタリング
システム(Aki-Mos)
  16:15〜16:30   土層強度検査棒
  16:30〜16:45   不良土対策マニュアル
  16:45〜17:00   打込み式水位観測装置
 

 17:00〜17:05

 

閉会挨拶

  (国研)土木研究所 理事 渡辺 博志

 

 

土木学会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。
    同コーナーでは、建設技術審査証明協議会が主催する「2020年度建設技術審査証明 新技術展示会」 が同時開催されます。

問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

齋藤 清志
    主任研究員 小林 肇
  電話 029-879-6800(直通)
    

土研 新技術ショーケース2020in高松の開催について


開  催  日

令和2年12月3日(木)

場    所

高松商工会議所会館 2階(〒760-8515 高松市番町2-2-2)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

共    催 (一社)建設コンサルタンツ協会四国支部
後    援 国土交通省 四国地方整備局、香川県、高松市、(一社)日本建設業連合会四国支部、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:10

開会挨拶

  (国研)土木研究所 理事長 西川 和廣
 

10:10〜10:15

来賓挨拶

  国土交通省 四国地方整備局長 丹羽 克彦

  【インデクシング】
 

 10:15〜10:50

インデクシング(1分間の技術紹介)


  【道路技術、地質・地盤技術】
 

 11:00〜11:20

緩衝型のワイヤロープ式防護柵

   11:20〜11:40   防水性に優れた橋面舗装
  11:40〜12:00   地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン

  【特別講演】
 

 13:00〜14:00

演題未定

     
  (国研)土木研究所 理事
  (兼)先端材料資源研究センター長 渡辺 博志

  【コンクリート技術、砂防技術、河川技術】
 

 14:00〜14:20

コンクリート用の透明な表面被覆と視認性評価方法

 

 14:20〜14:40

地すべり災害対応のCIMモデル

 

 14:40〜15:00

降雨流出氾濫(RRI)解析モデル


  【四国地方整備局の講演】
   15:10〜15:40   演題未定
        四国地方整備局 企画部 技術管理課長 片岡 浩史

  【河川技術】
   15:40〜16:00   堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料
  16:00〜16:20   排水ポンプ設置支援装置(自走型)
  16:20〜16:40   3次元の多自然川づくり支援ツール(iRIC - EvaTRiP & RiTER)
   16:40〜17:00   気液溶解装置(高濃度酸素水を用いた底層水質改善技術)

 

17:00〜17:05

閉会挨拶

   
          (一社)建設コンサルタンツ協会 四国支部長 末澤 等

 

 

建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(予定)

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。

問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

齋藤 清志
    主任研究員 小林 肇
  電話 029-879-6800(直通)

土研 新技術ショーケース2020in福岡の開催について


開  催  日

令和2年12月17日(木)

場    所

福岡県中小企業振興センター2階(〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15)

主    催

国立研究開発法人 土木研究所

共    催 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
後    援 国土交通省 九州地方整備局、福岡県、福岡市、(一社)日本建設業連合会九州支部、
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会

 講演会プログラム:

 

10:00〜10:05

開会挨拶

  (国研)土木研究所 理事 渡辺 博志
 

10:05〜10:10

来賓挨拶

  国土交通省 九州地方整備局長 村山 一弥

  【インデクシング】
 

 10:10〜10:50

インデクシング(1分間の技術紹介)


  【道路技術、コンクリート技術】
 

 11:00〜11:20

低燃費舗装(次世代排水型舗装)

   11:20〜11:40   低炭素型セメント結合材を用いたコンクリート構造物の設計施工ガイドライン
  11:40〜12:00   改質セメントによるコンクリートの高耐久化技術

  【特別講演】
 

 13:00〜14:00

演題未定

     
  (国研)土木研究所 理事長 西川 和廣

  【地質・地盤技術】
 

 14:00〜14:20

砕石とセメントを用いた高強度地盤改良技術
(グラベルセメントコンパクションパイル工法)

 

 14:20〜14:40

衝撃加速度試験装置による盛土の品質管理技術

 

 14:40〜15:00

土層強度検査棒


  【九州地方整備局の講演】
   15:10〜15:40   BIM/CIMの活用促進に向けた検討
〜多自然川づくりにVRを使用した合意形成手法の検討〜
        九州地方整備局 九州技術事務所長 坂元 浩二

  【斜面技術、砂防技術、河川技術】
   15:40〜16:00   写真計測技術を活用した斜面点検手法
  16:00〜16:20   地すべり災害対応のCIMモデル
  16:20〜16:40   降雨流出氾濫(RRI)解析モデル
   16:40〜17:00   3D浸水ハザードマップ作成技術

 

17:00〜17:05

閉会挨拶

  (一社)建設コンサルタンツ協会 九州支部長 福島 宏治

 

 

建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム、全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(予定)

 

 

参加費:無料・出入自由

 

 

詳細、お申し込みは土木研究所ホームページ(http://www.ceri.go.jp)をご覧ください。

    9:30〜17:00の間は展示・技術相談コーナーを開設し、各技術の担当者が直接技術相談をお受けします。

 また、以下の開催を予定しています。(開催地により講演プログラムが異なります)

 《新技術ショーケース2021 in 大阪》

 

開催日

2021年1月28日(木)

 

場 所

大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)


問 い 合 わ せ 先
つくば中央研究所   技術推進本部
上席研究員

齋藤 清志
    主任研究員 小林 肇
  電話 029-879-6800(直通)

 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【新規交付、更新、内容変更した建設技術審査証明】


HC複合路床材料

 副     題

砕石微粉末の脱水ケーキと切込ずりを用いた路床材料

 依 頼 者

大坪石材株式会社、才田砕石工業株式会社

 証 明 番 号

建技審証第2001号

 証明年月日 2020年4月6日 新規

 有 効 期 限

2025年4月5日

 連   絡   先

大坪石材株式会社 営業部
〒834-0021 佐賀県武雄市武雄町大字永島17945番地
TEL:0954-23-1616


タケコート®・1000

 副     題

フッ素樹脂コーティングボルト・ナット・座金

 依 頼 者

株式会社竹中製作所

 証 明 番 号

建技審証第0430号

 証明年月日 2020年3月20日 更新

 有 効 期 限

2025年3月19日

 連   絡   先

株式会社竹中製作所 ボルト事業部
〒578-0984 大阪府東大阪市菱江6-4-35
TEL:06-6782-2054


FM式ドレンかご工法

 副     題

排水性能を有するのり面保護工

 依 頼 者

富士金網製造株式会社

 証 明 番 号

建技審証第1502号

 証明年月日 2020年5月11日 更新

 有 効 期 限

2025年5月10日

 連   絡   先

富士金網製造株式会社 開発企画部
〒080-2464 北海道帯広市西24条北1丁目6-6
TEL:0155-37-2135


NS−10

 副     題

建設廃棄物に含まれる土砂を再利用した盛土材

 依 頼 者

石坂産業株式会社、アイエスエンジニアリング株式会社

 証 明 番 号

建技審証第1503号

 証明年月日 2020年5月18日 内容変更・更新

 有 効 期 限

2025年5月17日

 連   絡   先

石坂産業株式会社 経営企画室
〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富緑1589-2
TEL:049-259-5800


GS石灰処理土GSソリッド

 副     題

建設発生土とGS粒調砕石を用いた高強度地盤材料

 依 頼 者

才田砕石工業株式会社

 証 明 番 号

建技審証第1504号

 証明年月日 2020年5月18日 内容変更・更新

 有 効 期 限

2025年5月17日

 連   絡   先

才田砕石工業株式会社 営業部
〒838-0016 福岡県朝倉市下渕472
TEL:0946-22-3877


(建設技術審査証明事業についてのお問い合わせ先)
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 新技術展示会の案内


「2020年度 建設技術審査証明 新技術展示会」のご案内

 「建設技術審査証明事業」は、新しい建設技術の活用促進に寄与することを目的として、民間において自主的に研究・開発された新技術について、民間からの依頼に基づき、新技術の技術内容を権威ある学識経験者等により技術審査を行い、その内容を客観的に証明して、普及活動に努める事業です。
 建設技術審査証明協議会では、会員が実施する建設技術審査証明事業にて審査証明書を交付した各分野の優れた建設技術について、国、地方公共団体、民間企業等の方々に広く紹介するために、「2020年度 建設技術審査証明 新技術展示会」を開催いたしますので関係者の多数のご参加をお待ちしております。
 なお、本新技術展示会は、国立研究開発法人土木研究所が主催する「土研新技術ショーケース 2020 in 東京」と同会場で開催いたします。是非お立ち寄りください。

「2020年度 建設技術審査証明 新技術展示会」の概要

 開催日時 2020 年9 月30 日(水) 10:00〜17:00(予定)
 開催会場 一橋大学一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2 階)
 【会場へのアクセス】
一橋大学一橋講堂へのアクセス 「神保町駅」 東京メトロ半蔵門線
都営三田線、都営新宿線
(A9 出口 徒歩4分)
「竹橋駅」 東京メトロ東西線
(1b 出口 徒歩4分)
お車でいらっしゃる方
 

会場には駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。

一橋講堂HP
http://www.hit-u.ac.jp/hall/index.html
会場へのアクセス
http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
※ご注意ください
日本教育会館「一橋ホール」は別の施設です。

 参 加 料

無料

 主  催

建設技術審査証明協議会(当センターを含む14団体)

 内  容 建設技術審査証明協議会の会員である14 団体において、概ね2019 年8 月〜2020 年7 月の間に審査証明書を交付した技術(当センターで交付した31 技術を含む126 技術)のうち、新技術展示会に参加を希望された企業によるパネル展示(29 技術)およびプレゼンテーションが行われる予定です。詳細なプログラム等は、建設技術審査証明協議会ホームページ(http://www.jacic.or.jp/sinsa/)をご覧ください。
 【展示会に関する問い合わせ先】
    一般財団法人 土木研究センター(建設技術審査証明協議会会員)
担当:企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東1-6-4 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 一般財団法人土木研究センターにおいて、概ね2019 年8 月〜2020 年7 月に審査証明書を交付(新規、内容変更、更新)した31技術のうち、以下の10技術についてパネル展示が行われます。
(1)技術名称 機械式定着具を用いた高強度せん断補強鉄筋「ナットバー」
依頼者 株式会社大林組
(2)技術名称 あと施工型せん断補強用無機系モルタルカプセルおよびせん断補強鉄筋「RMA」
依頼者 株式会社ケー・エフ・シー
(3)技術名称 プレート定着型せん断補強鉄筋「Head−bar」
依頼者 大成建設株式会社、VSL JAPAN株式会社
(4)技術名称 施工性・維持管理に配慮した引張型グラウンドアンカー「KTB・引張型SCアンカー」
依頼者 黒沢建設株式会社
(5)技術名称 超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材「SQS防水材」
依頼者 株式会社ダイフレックス、みらい建設工業株式会社、株式会社サーフェステクノロジー
(6)技術名称 水平排水材「パブリックドレーン」
依頼者 旭化成アドバンス株式会社、東急建設株式会社
(7)技術名称 フッ素樹脂コーティングボルト・ナット・座金「タケコート®・1000」
依頼者 株式会社竹中製作所
(8)技術名称 防波護岸「フレア護岸」
依頼者 ケイコン株式会社、株式会社神戸製鋼所
(9)技術名称 短繊維補強モルタルを用いた高耐久性埋設型枠「SEEDフォーム」
依頼者 前田建設工業株式会社 、フジミ工研株式会社、株式会社上田商会、東栄コンクリート工業 株式会社、日本興業株式会社、コーアツ工業株式会社、株式会社ヤマックス
(10)技術名称 建設廃棄物に含まれる土砂を再利用した盛土材「NS−10」
依頼者 石坂産業株式会社、アイエスエンジニアリング株式会社

※新技術展示会では、新型コロナウイルス感染症対策について以下の点に注意しますので、ご協力を お願い申し上げます。
1.出展者、事務局スタッフ等関係者全員、朝の検温徹底と、会期中はマスクを着用します。来場者もマ スクの着用をお願いします。
  出展者・スタッフは当日朝検温して、健康状態を確認してください。
  開催中は、事務局スタッフによる出展者と関係者および来場者のマスク着用確認を行います。また、 マスク未着用者に対しては着用実施の指示を行います。
  マスクを持たない来場者には、無償でマスクを提供します。
2.展示会場入口にアルコール除菌剤を設置します。
  イベント来場者全員に手のアルコール除菌を行っていただきます。
  アルコール除菌またはマスクの着用を拒否する場合は、入場をお断りします。
3.会場の換気を適切に実施します。
   詳細な方法や内容、または上記1〜3以外の感染症対策方法につきましては、開催当日段階での政府または東京都のガイドラインに沿って、変更が生じる場合があります。

 新刊の紹介


土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点

 

 本書は、大きく変化する社会的状況に置かれている若手・中堅の土木技術者、学生の皆さんなどが、 土木あるいは自らの使命を認識し、将来の進む方向を考える際の参考になることを意図しています。
 本書は二部構成であり、第T部は土木技術者の倫理、土木のプロフェショナルとして必要な11の姿勢、 第U部は土木技術者として業務を実施する際に必要な9の視点を提起するとともに、計画・設計に有益な 資料を付属しています。
 本書の目次(節・項は割愛)は下記の通りですが、土木技術者の皆さんの日頃の業務において有益と 思われる事項を幅広く取り上げています。例えば、第U部の「視点8のU8.2地盤の液状化の評価に関わ る指標のルーツ」では、現在、一般的に用いられている“液状化に対する抵抗率(FL)”の40年前の生い 立ちを紹介しています。
 さて、土木技術者は、将来の如何なる状況においても、プロフェッショナル、専門家としてのプライ ドをもって臨み、国民の付託に応えるとともに、自らの生き甲斐に繋げることが最良ですが、本書がそ の一助になれば幸いです。

 

著  者 

常田賢一
 

編集・発行

一般財団法人土木研究センター

  体  裁 B5版 237頁 全カラー
  本体価格

2,000円(税抜)

  発  行

2020年6月

 

目 次:
  まえがき
  第T部 土木のプロフェッショナルとしての姿勢
    姿勢1 土木の先人の偉業、思いを忘れない
    姿勢2 土木技術者が活躍する場の多様性を知る
   

姿勢3 土木技術者の行動規範・倫理規定を理解する

   

姿勢4 プロフェッショナル意識により倫理を実践する

    姿勢5 不正に対するペナルティを自覚し、行動する
    姿勢6土木の存在感の高揚と全体最適のための産学官の連携
    姿勢7 自己の存在証明を向上し、発信する
    姿勢8 立場に応じた権限と義務を自覚し、果たす
    姿勢9 土木技術者の資格の意義を知り、自己研鑽に努める
    姿勢10 土木の特異性、建築との差異を理解し、土木の意義を発揮する
    姿勢11 土木のデザイン、プロジェクトデザイナーを意識する
  第U部 土木技術者としての多面的な視点
    視点1 感度を磨き、災害の示唆を見逃さず、学ぶ
    視点2 定式化、モデル化の意義と意味
    視点3 個別段階から全段階の最適化と連携
    視点4 視野を広げ、発想を転換
    視点5 デジタルとアナログ、視覚情報の理解
    視点6 現状に留まらない、先を読む
    視点7 土木施設は資源
    視点8 既存技術を鵜呑みせず、ルーツを知り、さらに展開
    視点9 魅力と生き甲斐のある土木に変貌
  あとがき
  付属資料:計画・設計で活かせる知見/7項目
  【豆知識】/15項目
   
  *目次の章節項は、http://www.pwrc.or.jp/books/book_046.htmlをご参照下さい。

 刊行物の紹介


土工構造物の性能の評価と向上の実務

 

 道路分野では、道路土工構造物技術基準の制定(平成27年3月)、道路土工構造物点検要領の制定 (平成29年8月)、落石対策便覧の改訂(平成29年12月)など、盛土を含めた土工構造物に対する設計・施工・維持管理ための義務的な技術的対応の必要性が求められています。また、近年の地球温暖化に起因した豪雨による斜面崩壊、土石流被害、越流破堤・浸水被害や、地震による複合構造的な災害など、自然災害による土工構造物の被害が顕在化しており、その対応が急務となっています。
 このような土工構造物を取り巻く背景の変化の中にあって、制定された基準、要領などの遵守と適切な運用が求められていますが、土工構造物には固有な地域性、不均一性、不確実性などにより、解決すべき課題が多くあります。そのため、実務として取り組むには、基準類の背景にある諸課題を掘り下げて具体化するとともに、その解決のための具体的な対処方法を提起することは必要かつ有効になります。
 本書で取り扱う内容は、土工構造物に関わる課題を網羅するものではありませんが、基準類で規定された事項、技術的に確立されたものに留まらず、今後の取り組みの方向性、基準類の運用に際しての課題を提起すると共に、全てではありませんが、それらの対応方法を例示しています。なお、本書は平成26年(2014年)10月に一般財団法人土木研究センターが発行した「盛土の性能評価と強化・補強の実務」 の後継になります。

 

編  集 :

一般財団法人災害科学研究所 「土工構造物の性能向上技術普及研究会」
 

発  行  所 :

一般財団法人土木研究センター

  本体価格 :

3,500円(税抜)

 

発   行 :

2019年8月


目 次

第1章

 

土工構造物の性能評価の課題と対応

第2章

 

地震動の設定と適用

 

第3章

 

土工構造物の設計・施工・維持管理

  第4章   土構造物の浸透挙動把握と排水対策
  第5章   土工構造物の健全性評価
 
 
あとがき
付属資料
研究会委員および執筆者

 刊行物の紹介


のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版

 
 「GTフレーム工法®」は、ジオグリッドと改良土(短繊維混合補強砂)で構成したのり枠工と植生工とを組み合わせ、のり面全体を緑化できるのり面保護工法です。平成21年4月に建設技術審査証明(建技審証第0902号)を取得し、自然斜面や切土斜面の表層保護、さらにのり面崩壊対策や災害復旧対策などで普及し、多くの実績を有しております。
 今般、当センターでは、当該工法の計画、調査、設計、施工及び維持管理の基本的な考え方や、技術的な事項を示した、「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル改訂版」を新たに発刊いたします。
 本工法は、平成30年6月には、これまでの実績と工法の有用性が認められ、公共工事等に関する技術の水準を一層高めるために選定された画期的な新技術として、国土交通省より「平成30年度 推奨技術 (新技術活用システム検討会議(国土交通省))」に選定されるなど、今後さらに普及することが期待されています。
 
編   集

のり面表層保護工 「GTフレーム工法®
設計・施工マニュアル編集委員会

発 行 所 一般財団法人土木研究センター
発   行

2018年11月

 

本体価格

2,400円(税抜)

主な内容  
  1章 総 説   5章  施工
  2章 GTフレーム工法の基本   6章  維持管理
  3章 計画・調査   参考資料
  4章 設 計      
     

 刊行物の紹介


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刊 行 物 名
発行年月
判型
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本体価格
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一般
賛助会員
土木技術者のためのプロフェッショナルの姿勢と視点 【新刊】
R2.6
B5
237
2,000
1,800
土工構造物の性能の評価と向上の実務
R1.8
A4
316
3,500
3,150
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,400
2,160
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,200
1,980
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 改訂版
H29.10
A4
124
1,700
1,530
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,200
1,980
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,500
2,250
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,000
2,700
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
1,900
1,710
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,300
3,870
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,000
2,700
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,000
4,500
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
4,800
4,320
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,500
3,150
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
5,500
4,950
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,000
1,800
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
857 
 771
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
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288
1,143
1,028
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,000
2,700
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,286
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ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用− (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,500
1,350
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,000
3,600
現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル
H20.4
A4
139
2,381
2,143
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,381
2,143
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
3,810
3,429
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,285
3,857
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,000
2,700
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
H16.3
A5
334
4,500
4,050
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,000
2,700
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,000
3,600
コンクリ−トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
7,619
6,857

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刊行物名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
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一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,000
1,800
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,400
2,160
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,200
1,980
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
1,900
1,710

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一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

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 土木技術資料目次


土木技術資料目次 令和2年9月号

 

区分
題  名
著者名
巻頭言 令和元年東日本台風千曲川災害の教訓 吉谷純一
5
論説 洪水調節用放流設備の開発の歴史とダム再生 箱石憲昭
6
 
一般報文

ダム貯水池周辺斜面の変動監視における衛星SARの活用

佐藤弘行・石川亮太郎・金銅将史
8
フィルダム内部のひび割れ調査に有効な電気探査用注入材料の検討 小堀俊秀・金銅将史
12
UAV写真測量技術の中小河川の河道形状把握への適用に関する研究 瀬ア智之・森本洋一・市川 健・那須野 新
16
地盤と橋台の地震時応答に関する動的遠心模型実験 有馬 俊・澤田 守・谷本俊輔・大住道生
20
硬質瀝青管の特性と維持管理における留意点 原口 翼・野田康江・川島弘靖・岡安祐司
24
車両搭載センシング装置を用いた道路案内標識の位置及び板面記載データの抽出手法 難波雄二・糸氏敏郎・池田裕二
28
鋼繊維補強コンクリートによるトンネル覆工の長期的挙動に関する分析 前田洸樹・坂本 昇・日下 敦・砂金伸治
32
現地レポート 天ケ瀬ダム再開発事業の概要 堀田伸之・伊藤昌資
36
那賀川流域の洪水被害軽減を目的とした長安口ダム改造事業の課題と対策 久藤勝明・三野和志・坂東良太・清水弘順
40
 
ワールド オランダの洪水対策最新事情
44
研究コラム 河川管理の高度化に資するCommonMPツールの開発
46
成果の活用 「公園管理者のための生物被害対処ガイド」ウェブサイトの公開
48
情報コーナー
49
土研センター 区画線輝度の管理水準に関する諸外国の動向 安藤和彦
52
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
56
お知らせのページ
58
今月の表紙 長安口ダム改造事業では、洪水調節容量増加のために洪水を貯留し始める貯水位を低下させることに対応するため、堤体右岸側(写真では左側)に高さ約20mの日本最大規模のゲートを2門増設するとともに、副ダム式減勢工を設置している。右上は設計にあたって行われた土木研究所における縮尺1/62.5の水理模型実験の様子である。(完成写真:国土交通省四国地方整備局那賀川河川事務所提供)

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