今月の目次に戻る▲


(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2019年1月 新着情報)

  


 今月の目次

●読者の声を募集

−
月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●購読の案内

−
月刊 土木技術資料

●助成金の案内

−

平成31年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

●新刊行物の紹介 − のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版
●刊行物の紹介 − 山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル[改訂版]
  − 「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[改訂版]
  − のり面保護用連続繊維補強土 「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版

●刊行物一覧

−
土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

−
鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

−
研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料1月号目次

−
土木技術資料目次 平成31年1月号

 読者の声を募集

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

投稿する

 購読の案内

 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,080(税・送料共込) 年間購読料¥12,960(税・送料共込)

 

月刊 土木技術資料購読申込書

(いずれかに✓を付けて下さい)

□ 団体購読   □ 個人購読

(いずれかに✓を付けて下さい) 

□ 年間購読      年   月より   部

□ 特定号のみ     年   月号    部

お
届
け
先
ご住所

〒

 

お名前または会社名

 

所属部署(会社の場合)

 

担当者名(会社の場合)

 

TEL

 

FAX

 

E-mail

 

  ※ 購読料の請求宛先がお届け先と異る場合は、請求宛先を下欄にご記入ください。

請求宛先

 

ご購読中の方でお申し込み内容に変更が生じた方も、ご連絡ください。

月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。


 審査証明書交付技術の紹介


建設技術審査証明書交付技術の概要


【更新、内容変更・更新した建設技術審査証明】


○「アデム」HGタイプ☞

 副    題

:

盛土・地盤補強用ジオグリッド

 依 頼 者

:

前田工繊株式会社、帝人株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0804号

 証明年月日 : 平成30年8月11日 更新

 有 効 期 限

:

平成35年8月10日

 連 絡 先

:

前田工繊株式会社 補強土排水推進部
〒919-0422 福井県坂井市春江町沖布目38-3
TEL:0776-51-9205


○SECコンクリート☞

 副    題

:

性能向上のために分割練混ぜをしたコンクリート

 依 頼 者

:

株式会社IHI建材工業、リブコンエンジニアリング株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第0309号

 証明年月日 : 平成30年8月21日 更新

 有 効 期 限

:

平成35年8月20日

 連 絡 先

:

リブコンエンジニアリング株式会社 SEC事業部
〒545-8555 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2-2-2
TEL:03-3257-8011


○H型PC杭☞

 副    題

:

土留め構造物用プレストレストコンクリート壁材

 依 頼 者

:

株式会社ピーエス三菱

 証 明 番 号

:

建技審証第0803号

 証明年月日 : 平成30年 8月 1日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

平成35年 7月31日

 連 絡 先

:

株式会社ピーエス三菱 土木本部 土木部 基礎グループ
〒104-8215 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル3F
TEL:03-6385-8016


○カルスピン工法☞

 副    題

:

がれき混じり泥土の再生処理技術

 依 頼 者

:

新日鐵住金株式会社、新日鉄住金エンジニアリング株式会社

 証 明 番 号

:

建技審証第1305号

 証明年月日 : 平成30年8月5日 内容変更・更新

 有 効 期 限

:

平成35年8月4日

 連 絡 先

:

新日鐵住金株式会社 スラグ・セメント事業推進部
〒100-8071 東京都千代田区丸の内2-6-1
TEL:03-6867-6199

      
建設技術審査証明事業についてのお問合せ先
一般財団法人土木研究センター 企画・審査部  平林克己
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609 FAX:03-3832-7397 
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 助成金の案内


平成31年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

 

当センターでは、「土木工学国際研究交流助成制度」を実施しております。希望される方は、下記の応募要領に従い申請して下さい。

 

1.趣      旨

土木に関する試験研究等を行う研究者・技術者に対して、国際研究集会への参加、外国 人研究者(招聘研究者)の受入の際に助成を行い、もってわが国の国際的な研究交流の 推進と土木技術の発展向上に寄与することを目的としている。

2.助成対象者 

対象者は、研究機関および、国・地方公共団体等に属する技術者、および一般財団法人 土木研究センターの活動趣旨に賛同する会員会社に属する者で、研究集会に参加し、発 表する研究者・技術者ならびに国内で開催する研究集会等へ参加する外国の招聘研究者 とする。

3.応募方法

所定の申請用紙に必要事項を記入の上、助成対象となる活動の内容を示す書類を添付し、 下記申込み先の担当者へ提出する。外国の研究者を招聘する場合は、当該招聘に係る責 任者が申請書等を提出する。なお、申請用紙については、当センターまでお問い合わせ 下さい。

4.助成金

助成金額は次に掲げる地域区分として、旅費等として助成する。

地 域
助成金

 ① 南米、アフリカ

300,000円

 ② 北米、オセアニア、ヨーロッパ 

200,000円

 ③ アジア        

150,000円

5.対象期間 

平成31年4月1日〜平成32年3月31日

6.応募締切りおよび助成対象者の決定

締切:平成31年1月31日、決定:平成31年2月中旬〜2月下旬

7.選考方法と結果の通知

助成の決定は、選考委員会による審査を経て、委員長が行う。選考結果は、応募者全員 に通知する。

8.報告の義務

研究集会等参加後、すみやかに所定の様式による報告書を提出する。

9.お問い合わせ先・お申し込み先

財団法人 土木研究センター 企画・審査部 柴田辰正
〒110-0016 東京都台東区台東一丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609、FAX:03-3832-7397
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp


 新刊行物の紹介


のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版

 
 「GTフレーム工法®」は、ジオグリッドと改良土(短繊維混合補強砂)で構成したのり枠工と植生工とを組み合わせ、のり面全体を緑化できるのり面保護工法です。平成21年4月に建設技術審査証明(建技 審証第0902号)を取得し、自然斜面や切土斜面の表層保護、さらにのり面崩壊対策や災害復旧対策など で普及し、多くの実績を有しております。
 今般、当センターでは、当該工法の計画、調査、設計、施工及び維持管理の基本的な考え方や、技術 的な事項を示した、「「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル 改訂版」を新たに発刊いたします。
 本工法は、平成30年6月には、これまでの実績と工法の有用性が認められ、公共工事等に関する技術の 水準を一層高めるために選定された画期的な新技術として、国土交通省より「平成30年度 推奨技術 (新技術活用システム検討会議(国土交通省))」に選定されるなど、今後さらに普及することが期待され ています。
 
編   集 :

のり面表層保護工 「GTフレーム工法®」
設計・施工マニュアル編集委員会

発 行 所 : 一般財団法人土木研究センター
発   行 :

2018年11月

 

本体価格

:

2,400円(税抜)

主な内容  
  1章 総 説   5章  施工
  2章 GTフレーム工法の基本   6章  維持管理
  3章 計画・調査   参考資料
  4章 設 計      

 刊行物の紹介


山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]

 
(一財)土木研究センターでは、技術審査証明を発行した民間開発技術の中から、施工実績が多く、今後も広く活用されることが期待できる山留め式擁壁『親杭パネル壁』の設計・施エマニュアルの改訂版を発行しました。
 
 山留め式擁壁『親杭パネル壁』は、基礎の掘削面積や切土範囲を少なくでき、長大な切土法面の出現や残土の発生量を減らすことができ、施工が容易であることから、急峻地形での道路拡幅や道路災害復旧に有効な擁壁を構築することができます。

      目 次          
 

発  行

2017年11月

体  裁

A4判 160頁

価  格

2,200円(税、送料別)

 

1章 

概要

2章 

親杭パネル壁の諸元

3章 

計画および調査

4章 

設計

5章 

施工

6章

維持管理

 

設計事例

(1) 

自立式親杭パネル壁

(2) 

アンカー 式親杭パネル壁

(3)  親杭パネル壁の耐震性

施工実績

 


 刊行物の紹介


「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル[改訂版]

 

 本マニュアルは、平成24年3月に土木研究センターから出版したものの改訂版となる。フレキシブルコ ンテナとの違いを明確化するとともに、流れのある場所での適用について再検討を行い、さらに全体の 安定性についても見直しを行うことにより、より実務的な判り易い内容としている。

 

発   行 :

2017年10月

 

体   裁 :

A4判 124頁

 

価   格 :

1,700円(税、送料別)


目 次
まえがき

第1章

総 説

第2章

「耐候性大型土のう積層工法」の性能

第3章

計画・調査

  第4章 設 計
  第5章 施 工
 
付 属 資 料

資料-1

設計計算例

資料-2

標準断面図集

資料-3

施工事例

資料-4   「耐候性大型土のう」の性能評価試験
資料-5   流体力に対する限界流速の照査
資料-6   積算資料

 刊行物の紹介


のり面保護用連続繊維補強土 「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版

 

 (一財)土木研究センターから建設技術審査証明書を交付したのり面保護用連続繊維補強土「ジオファイバー工法」の設計・施工マニュアルを改訂しました。
 のり面保護用連続繊維補強土「ジオファイバー工法」は連続繊維補強土とその表面に施す植生工を組み合わせ緑化が可能なのり面保護工法として、多くの実績を有しており、一般の自然斜面や切土斜面の表層保護、さらには急傾斜地崩壊対策や老朽化した既設モルタル吹付面の補修・補強など幅広い用途に適用されています。NETISの「平成28年度準推奨技術(新技術活用システム検討会議(国土交通省))にも選定され、今後さらに普及することが期待されています。

 
従来工法(吹付のり枠工) 矢印 ジオファイバー工法   施工状況
従来工法(吹付のり枠工)   ジオファイバー工法   施工状況

 


発 行: 平成29年6月   主な内容
体 裁: A4判 78頁

・計画・調査、使用材料、標準配合、強度特性

価 格: 2,200円(税抜)

・設計方法(法面保護タイプ、擁壁形状タイプ)

   

・施工方法、品質管理、維持管理

      ・設計計算例、施工事例


 刊行物の紹介


土木研究センター刊行物一覧


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
一般
賛助会員
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル [改訂版]
H30.11
A4
125
2,400
2,160
別
山留め式擁壁「親杭パネル壁」 設計・施工マニュアル [改訂版]
H29.11
A4
160
2,200
1,980
別
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 改訂版
H29.10
A4
124
1,700
1,530
別
のり面保護用連続繊維補強土
「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル 改訂版
H29.6
A4
78
2,200
1,980
別
「箱型擁壁」工法 設計・施工マニュアル
H28.7
A4
109
2,500
2,250
別
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,000
2,700
別
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
1,900
1,710
別
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,300
3,870
別
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3,000
2,700
別
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5,000
4,500
別
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
4,800
4,320
別
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,500
3,150
別
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
5,500
4,950
別
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,000
1,800
別
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
857 
 771
別
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,143
1,028
別
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,000
2,700
別
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,286
3,857
別
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用− (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,500
1,350
別
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,000
3,600
別
現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル
H20.4
A4
139
2,381
2,143
別
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,381
2,143
別
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
3,810
3,429
別
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,285
3,857
別
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,000
2,700
別
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
H16.3
A5
334
4,500
4,050
別
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,000
2,700
別
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,000
3,600
別
コンクリ−トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
7,619
6,857
別

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


◎購入のお申し込みは、こちらから。

刊行物名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,000
1,800
別
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,400
2,160
別
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,200
1,980
別
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
1,900
1,710
別

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 木本ひろみ

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介


研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 

 研究報告等の文献リストは、下記の文献リストをクリックしていただくとご覧になれます。

  

文献リスト(Excelファイル:2.2MB)

 なお、審査証明報告書につきましては、審査証明依頼者の意向によりコピーサービスできない場合があります。

コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島恒美

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次


土木技術資料目次 平成31年1月号
特 集:異分野研究と協働する土木技術

特集担当編集委員 有田幸司

区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 個別段階から全段階の最適化へ 常田賢一
5
分野の狭間にイノベーション 小俣 篤
6
教えるAI、気づくビッグデータ 西川和廣
7
論説 あらゆる技術を総合する 鳥居謙一
8
 
特集報文

水防災に関する科学・技術分野間の学際研究と社会との協働

澤野久弥
10
河川・海岸分野における異分野技術への期待 天野邦彦
14
道路橋メンテナンスにおけるAI技術の活用 金澤文彦
18
機能材料のインフラ点検技術への応用 百武 壮・新田弘之
22
先端技術の公共土木分野への活用と実装 有田幸司
26
異分野との連携によるi-Constructionの推進 清水 晃
30
道路交通分野における異分野との協同 福島眞司
34
河川における環境DNAの実用化に向けた土木研究所の取組み 村岡敬子・中村圭吾
38
一般報文 シェッド、大型カルバートの定期点検結果の傾向分析 木村 崇・森本和寛・藤山一夫・七澤利明
42
都市間高速道路の合流部における交通実態を踏まえた加速車線長に関する考察 森田大也・田中良寛・河野友佑・瀬戸下伸介
46
単路部における横断歩行者事故とその集中箇所の特徴分析 大橋幸子・野田和秀・小林 寛
50
 
研究コラム 下水道資源・エネルギーを最大限に活かした希少水草栽培および微細藻類培養・エネルギー生産に関する研究
54
高圧ジェット装置を導入した高度処理における余剰汚泥の減容化技術に関する研究
55
新しい技術情報・基準・指針 「舗装点検要領に基づく舗装マネジメント指針」の概要
56
情報コーナー
58
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 「ひまわり8号・9号(気象庁ホームページより)」  日本周囲の天気予報、台風・集中豪雨、 気候変動などの監視・予測等に活躍し、アンサンブル予報等の数値天気予報の精度向上に貢献 している。9号は8号と2022年に交代するため軌道上で待機中。
「マーカーによる相対位置情報の補正効果を実験中の点検ロボット(島根県:江島大橋)」 QRコードと目盛りを記したマーカーを橋脚に様々な間隔で添付し、撮影した橋脚表面の画像群 から3次元モデルを構築する(SfM)際の撮影間隔とマーカー補正の組合せの効果を調べている。

月刊「土木技術資料」バックナンバーへ
 
土木技術資料購読申込みページへ
 
広告掲載の申込みへ

土木技術資料の抄録の<バックナンバー>をキーワード検索できます。

● 過去のお知らせ

● トップページへ戻る