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(一財)土木研究センター/お知らせのページ(2015年11月 新着情報)

  


 今月の目次

●購読の案内

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月刊 土木技術資料

●読者の声を募集

−
月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●助成金の案内

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平成28年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

●講習会の案内 − ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版) 講習会
  土工構造物の防災を考える技術セミナー

●新刊行物の紹介

−

鉄鋼スラグ路盤設計施工指針

「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
盛土の性能評価と強化・補強の実務
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
●技術計算プログラムの案内 − アデムウォール(補強土壁)工法設計システム GEO-AW2015

●刊行物一覧

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土木研究センター刊行物一覧

●刊行物の斡旋

−
鹿島出版会・大成出版社刊行物

●コピーサービスの紹介

−
研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料11月号目次

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土木技術資料目次 平成27年11月号

 購読の案内

 月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,080(税・送料共込) 年間購読料¥12,960(税・送料共込)

 

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□ 年間購読   平成   年   月より   部

□ 特定号のみ  平成   年   月号    部

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ご購読中の方でお申し込み内容に変更が生じた方も、ご連絡ください。

月刊 土木技術資料のお問い合 わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター技術研究所 庶務・広報部 池田 敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。

     

 読者の声を募集

 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、取り上げて欲しい特集、連載講座、土木用語、論説や報文の内容に関する質問、現場で困っている点、さらに、「土木技術資料」の改革についてのご意見や要望などをホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

投稿する
 

 助成金の案内


平成28年度「土木工学国際研究交流助成制度」について

 

当センターでは、「土木工学国際研究交流助成制度」を実施しております。希望される方は、下記の応募要領に従い申請して下さい。

 

1.趣      旨

土木に関する試験研究等を行う研究者・技術者に対して、国際研究集会への参加、外国人研究者(招聘研究者)の受入の際に助成を行い、もってわが国の国際的な研究交流の推進と土木技術の発展向上に寄与することを目的としている。

2.助成対象者 

対象者は、研究機関および、国・地方公共団体等に属する技術者、および一般財団法人土木研究センターの活動趣旨に賛同する会員会社に属する者で、研究集会に参加し、発表する研究者・技術者ならびに国内で開催する研究集会等へ参加する外国の招聘研究者とする。

3.応募方法

所定の申請用紙に必要事項を記入の上、助成対象となる活動の内容を示す書類を添付し、下記申込み先の担当者へ提出する。外国の研究者を招聘する場合は、当該招聘に係る責任者が申請書等を提出する。なお、申請用紙については、当センターまでお問い合わせ下さい。

4.助成金

助成金額は次に掲げる地域区分として、旅費等として助成する。

地 域
助成金

 ① 南米、アフリカ

300,000円

 ② 北米、オセアニア、ヨーロッパ 

200,000円

 ③ アジア        

150,000円

5.対象期間 

平成28年4月1日〜平成29年3月31日

6.応募締切りおよび助成対象者の決定

締切:平成28年1月30日、決定:平成28年2月中旬〜2月下旬

7.選考方法と結果の通知

助成の決定は、選考委員会による審査を経て、委員長が行う。選考結果は、応募者全員に通知する。

8.報告の義務

研究集会等参加後、すみやかに所定の様式による報告書を提出する。

9.お問い合わせ先・お申し込み先

財団法人 土木研究センター 企画・審査部 大田孝二
〒110-0016 東京都台東区台東一丁目6番4号 タカラビル3F
TEL:03-3835-3609、FAX:03-3832-7397
E-mail:kikaku@pwrc.or.jp

 

 講習会の案内


ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
講  習  会
 

 「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル」は、国立研究開発法人土木研究所の前身である建設省土木研究所と民間企業20社との共同研究の成果をとりまとめ、土木研究センターより平成5年に初版を、平成12年に改訂版を発行し、多くの技術者によって実務に活用されております。
 今般、道路土工指針(日本道路協会発行)の改訂に合わせ、性能設計の枠組みを取り入れた新たなマニュアル(第二回改訂版)を発行しましたので、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・仙台に引き続き、このマニュアルについて講習会を開催いたします。
 今回の改訂では、性能規定型設計の導入に向けた基本的な考え方を記載するとともに、より地震時の考え方が判り易いように耐震設計法を工法毎に常時の設計と並べて記述しました。また、ジオシンセティックスの試験法等に関して、ISO基準等との整合をいち早く図れるよう「付属資料1」として整理しておりますので、実務を担当される方々にとって大変参考になる内容となっております。
 業務ご多忙の折りとは存じますが、この機会に多数の方々が受講下さいますようご案内申しあげます。

 

1.開催日、場所等

開  催  日 募集人員 会     場(場     所)
平成27年11月20日(金) 80名 広島YMCA国際文化センター 3号館
(〒730-8523 広島県広島市中区八丁堀7-11  TEL 082-227-6816 )
 
2.プログラム
時  間 プ  ロ  グ  ラ  ム 講      師
10:00〜10:10 開会の挨拶 ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
 会長  
10:10〜11:10 総  論
−補強土に関する最近の話題−
国立研究開発法人土木研究所
 地質・地盤研究グループ 上席研究員 宮武裕昭
11:10〜12:00 道路土工における最近の話題
−土構造物の防災に向けて−
大阪大学 大学院工学研究科
 教 授 常田賢一
12:00〜13:00 休     憩 ( 昼 食 )
13:00〜13:40 補強盛土・軟弱地盤対策工法の設計と施工等 ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
 技術分科会 委 員
13:40〜14:20 補強土壁工法の設計と施工 ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
 技術分科会 委 員
14:20〜14:50 補強土の維持管理
−現場における変状事例−
ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
 技術分科会 委 員
14:50〜15:00 休     憩
15:00〜15:40 設計プログラムによる計算例 ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
 株式会社エフ・ケー・シー 三次英武
15:40〜15:50 閉会の挨拶 一般財団法人 土木研究センター
 参 与  
   *この講習会を受講された方は、土木学会のCPDポイント4.5単位を取得できます。
3.主  催  一般財団法人土木研究センター、ジオテキスタイル補強土工法普及委員会
4.後  援  国立研究開発法人土木研究所
5.協  賛  一般社団法人建設コンサルタンツ協会、国際ジオシンセティックス学会日本支部
6.テキスト  ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
7.受 講 料  12,000円/人(テキスト、施工事例・材料DBのCD代および消費税を含む)
8.申 込 み  申込書に必要事項を記入のうえ、FAXでお申し込み下さい。
9.締 切 日  開催日の2日前までとします。なお、定員になり次第、締め切らせていだだきます。
10.お問い合わせ先・お申込み先
  一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521、FAX:029-864-2515、E-mail:mail@pwrc.or.jp
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受  講  申  込  書

 
申込書送付・FAX先:
一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515
 
講 習 会 名:「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)」 講習会
受 講 者
  該当する事項を○で囲んで下さい。
    受講料支払方法   1.銀行振込   2.郵便振替
    見 積 書   1.必  要   2.不  要
    請 求 書   1.必  要   2.不  要
 
1.受講料支払方法
  送金は銀行振込、郵便振替のいずれでも結構です。
  ・常陽銀行 大穂支店 普通1181113 一般財団法人 土木研究センター
    ザイ)ドボクケンキュウセンター
  ・郵便振替口座 00320-2-42226
  ※・参加料の払戻しは致しません。ただし出席者の交替は自由です。
 ・受講されなかった場合、講習会資料一式(テキスト、施工事例・材料DBのCD)を、後日郵送いたします。
 
2.会場へのアクセス
  ○ 広島YMCA国際文化センターへのアクセス方法
    •市内電車(5番以外)「立町」電停下車徒歩3分
•JR「広島」駅からタクシーで10分


•アストラムライン「県庁前」駅下車徒歩5分
•広島バスセンターから徒歩5分
         
  「講習会受講申込書」印刷用ページ(pdf)
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 講習会の案内


土工構造物 の 防 災 を 考 え る 技 術 セ ミ ナ ー
 

 一般財団法人土木研究センターから平成26年10月に「盛土の性能評価と強化・補強の実務」を発刊いたしました。この技術書は、一般財団法人災害科学研究所に設置した「土工構造物の性能向上技術普及研究会(委員長:常田賢一)」で実施した道路盛土、鉄道盛土、宅地盛土などの盛土について、性能評価の視点からの地震、豪雨などによる既往被害の分析、性能の評価方法および強化・補強技術に関する調査・研究を取りまとめたものです。最近では異常気象による土砂災害や洪水が多発しており、また、平成27年3月には「道路土工構造物技術基準」が制定されるなど、土工構造物を取り巻く環境が変化しております。そのような中で、将来の盛土などの土工構造物の防災の方向性を知り、考えて頂くための技術セミナーを開催いたします。
 業務ご多忙の折りとは存じますが、この機会に多数の方々が参加下さいますようご案内申しあげます。

 

1.開催日、場所等

開  催  日 募集人員 会     場(場     所)
平成27年11月27日(金) 80名
【新潟】 (株)興和ビル 10F 第5会議室
  (新潟市中央区新光町6-1 TEL025-281-8816)
平成27年12月11日(金) 80名
【仙台】 ハーネル仙台 2F 松島
  (仙台市青葉区本町2-12-7 TEL 022-222-1121)
 
2.プログラム
時  間 プ  ロ  グ  ラ  ム 講      師
13:00〜13:10 開会の挨拶

一般財団法人土木研究センター

  専務理事
13:10〜14:00 講 演
−道路土工構造物技術基準の制定−
国土交通省 道路局国道・防災課
道路防災対策室 企画専門官 志々田武幸
14:00〜14:50 【新潟】 講 演
−新潟地方の道路防災の現在と将来(仮)−
国土交通省 北陸地方整備局
道路部 道路調査官 小山浩徳
【仙台】 講 演
−仙台地方の道路防災の現在と将来(仮)
国土交通省 東北地方整備局
道路部 道路調査官
大江真弘
14:50〜15:00 休     憩
15:00〜16:50

土工構造物の防災に向けて
1.技術基準に係わる事項
  1.1 性能評価
  1.2 地震動
  1.3 要求性能と設計・施工・維持管理
  1.4 地下水位と排水

2.技術基準を契機とした研究開発の方向


大阪大学 大学院工学研究科 教授
大阪大学 大学院工学研究科 助教
岐阜大学 社会基盤工学科 特任教授
近畿大学 社会環境工学科 准教授
大阪大学 大学院工学研究科 教授
常田賢一
秦 吉弥
原 隆史
河井克之
常田賢一
16:50〜17:00 閉会の挨拶 一般財団法人土木研究センター
* この講習会を受講された方は、土木学会のCPDポイント3.8単位を取得できます。
3.共  催 一般財団法人土木研究センター・一般財団法人災害科学研究所
4.後  援 【新潟会場】
公益社団法人土木学会関東支部、公益社団法人地盤工学会北陸支部
一般社団法人建設コンサルタンツ協会北陸支部
【仙台会場】 公益社団法人土木学会東北支部、公益社団法人地盤工学会東北支部
一般社団法人建設コンサルタンツ協会東北支部
5.テキスト 「盛土の性能評価と強化・補強の実務」
6.受 講 料 6,000円/人(テキスト代および消費税を含む)
7.申 込 み 申込書に必要事項を記入のうえ、FAXでお申し込み下さい。
8.締 切 日 開催日の2日前までとします。なお、定員になり次第、締め切らせていだだきます。
9.お問い合わせ先・お申込み先
  一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029−864−2521、FAX:029−864−2515、E-mail:mail@pwrc.or.jp
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受  講  申  込  書

 
申込書送付・FAX先:
一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL : 029−864−2521 、 FAX : 029−864−2515
 
講 習 会 名:「土工構造物の防災を考える技術セミナー」
受 講 者
 
1.受講料支払方法
 

送金は銀行振込み、郵便振替のいずれでも結構です。

  ・常陽銀行 大穂支店 普通1181113 一般財団法人 土木研究センター
    ザイ)ドボクケンキュウセンター
  ・郵便振替口座 00320-2-42226
  ※
・受講されなくても、参加料の払戻しは致しません。ただし出席者の交替は自由です。
・受講されなかった場合は、後日、講習会提出資料(テキスト)を郵送いたします。
 
2.会場へのアクセス
  ○ (株)興和ビルへのアクセス方法
     ・「県庁」バスターミナル 徒歩1分
  ○ ハーネル仙台へのアクセス方法
   

 ・市営地下鉄南北線 広瀬通駅 徒歩3分(出口 西1番)
 ・市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 徒歩5分(出口 南4番)
 ・市営バス 広瀬通バス停留所 徒歩3分

     
    「講習会受講申込書」印刷用ページ(pdf)
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 新刊行物の紹介


鉄鋼スラグ路盤設計施工指針

 

 道路の路盤に使用する鉄鋼スラグに関する指針類としては、これまで「製鋼スラグ路盤設計施工指針」(昭和60年,鐵鋼スラグ協会)及び「高炉スラグ路盤設計施工指針」(昭和57年,鐵鋼スラグ協会)が用いられてきましたが、これら指針類は発刊後年数が経過し、現在の鉄鋼スラグ製造技術や品質管理の適正化に対応するものとはなっていませんでした。これらの状況を踏まえ、これらの指針類を統合した新たな指針として、本指針が作成されました。
 本指針では、独立行政法人土木研究所(現 国立研究開発法人土木研究所)と鐵鋼スラグ協会による3か年間(平成22〜24年度)の共同研究の成果が取り入れられ、またJIS A 5015に準拠した環境安全品質が加筆されるなど、最新の知見を反映したものとなっています。

 

監   修 :

鉄鋼スラグ路盤設計施工指針作成委員会

 

発   行 :

一般財団法人 土木研究センター

 

本体価格 :

3,000円(税抜)


 

第1章 総 則

1-1

本指針の位置付け

1-2

制定の経緯

1-3

本指針の活用のために

  1-3-1  適用上の留意点
  1-3-2  関連図書
     

第2章 材 料

2-1

概説

2-2

路盤用鉄鋼スラグの種類

2-3

路盤用鉄鋼スラグの品質

2-3-1

 一般事項

2-3-2

 物理的・化学的性質

2-3-3

 粒度

2-3-4

 環境安全品質

 

第3章 設 計

3-1

概説

3-2

設計条件の設定

  3-3 路盤の設計
  3-3-1  経験にもとづく設計方法
  3-3-2  理論的設計方法
 

第4章 施 工

4-1

概説

4-2

材料の搬入

4-3

路盤の施工

4-3-1

 施工基盤の整備

  4-3-2  材料の敷きならし
  4-3-3  締固め

第5章 施工管理・検査

5-1

概説

5-2

施工管理・検査の位置付け

5-3

施工管理

  5-3-1  基準試験
  5-3-2  出来形管理
  5-3-3  品質管理
  5-4 検査
  5-4-1  出来形の合格判定値の例
  5-4-2  品質の合格判定値の例
  5-5 工事結果の記録・保存
 
付 録

付録-1

 水浸膨脹比の規格値の検討

付録-2

 鉄鋼スラグの生成と組成

  付録-3  鉄鋼スラグの用途と路盤用鉄鋼スラグの製造
  付録-4  路盤用鉄鋼スラグの環境安全性
  付録-5  路盤用鉄鋼スラグのアルカリ特性
  付録-6  鉄鋼スラグのエージング

付録-7

 品質実態

付録-8

 HMSの強度

付録-9

 試験方法

付録-10

 JIS A 5015 道路用鉄鋼スラグ(抜粋)

付録-11

 用語の説明


 新刊行物の紹介


「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル

 

 「ラブルネット積層工法」は、河川護岸等に広く用いられてきた「袋型根固め工法用袋材」に、割栗石等を中詰めした「袋体」=「ラブルネット(rubble:割石 net:網)」を、仮設の土留め構造物、路体構造物に利用する工法です。
 安定した合成繊維を使用した網状の「袋材」と割栗石等の中詰め材を組み合わせた「ラブルネット」は、土木資材としての施工性、資材としての耐久性、再利用(転用)性、経済性に優れることから、仮設道路の基盤工、工事用堰堤など仮設構造物への適用例が増加しています。
 本マニュアルは、仮設構造物の資材としての「ラブルネット」および「ラブルネット積層体」の性能を規定するとともに、計画・調査、設計および施工の基本的な考え方および一般的な技術的事項などをとりまとめたものであり、「ラブルネット積層工法」の普及・発展に寄与するものと期待しております。

 


 

編   集 :

ラブルネット積層工法マニュアル検討委員会

 

本体価格 :

1,900円(税抜)


 主な内容

第1章

 

総説(目的、適用範囲、定義)

第2章

 

ラブルネット積層体の性能(構成材料・ラブルネット・ラブルネット積層体に要求される性能、 品質管理)

第3章

 

計画・調査

第4章

 

設計(荷重、安全率・許容値、安定性、構造細目)

第5章

 

施工

    rubblenet
 

 新刊行物の紹介


盛土の性能評価と強化・補強の実務

 

 近年、特に中山間部における道路盛土の地震被害が顕在化してきています、橋梁と同様に道路ネットワークを構成する道路盛土においても、その重要度や被災時の影響度に応じた耐震設計、耐震補強あるいは管理・運用、言い換えれば、道路盛土の耐震性の確保が必要となります。
 このような背景の下、盛土の安定性向上のための技術の普及を目的とした「盛土の性能向上技術普及研究会」を設置し、その活動の一環として、主として盛土の耐震性能に着目して、危険度評価から、性能の評価基準、性能の予測法および強化・補強技術に至るまで、盛土の耐震性能の向上に必要な技術の体系化を図り、実務に活かすことを目的として本書を取りまとめました。
 本書で取り扱う内容は、地震に限定されるものではなく、降雨に対する安定性の向上にも反映できるとともに、道路盛土に限定されるものではなく、宅地盛土、鉄道盛土などの類似の盛土構造の補強・強化にも反映できるものであります。

 

編   集 :

一般財団法人災害科学研究所 盛土の性能向上技術普及研究会

 

本体価格 :

3,000円(税抜)


 
  第1章

 盛土の被害から学ぶ

  第2章

 盛土の性能評価と評価基準

  第3章

 盛土のための地震動の予測

  第4章

 道路盛土の地震危険度マクロ評価

  第5章  盛土の安定性の評価と変形の予測
  第6章  経年による盛土の状態と安定性の変化
  第7章  盛土の強化・補強の技術と性能向上の効果

 新刊行物の紹介


アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル

 

 アデムウォール(補強土壁)工法は、外壁と内壁で構成された二重壁構造を持ち、補強材にジオテキスタイル「アデム」を用いる補強土壁です。平成24年には、建設技術審査証明を取得し、アデムウォールを構成する材料は十分な強度と耐久性があり、補強土壁として常時および地震時に十分な安定性があるとともに、維持管理に優れていることが証明され、これまで多くの技術者によって実務に活用されております。
 今般、当センターでは、当該工法の普及を図るため、新たに「アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル」を発行いたします。
 本マニュアルは、道路土工−擁壁工指針(日本道路協会)に適合するとともに、性能設計の枠組みを取り入れたもので、アデムウォール(補強土壁)を適用する際の計画、調査、設計、施工、維持管理について、その考え方を示しています。

 

編   集 :

アデムウォール(補強土壁)工法 設計施工マニュアル作成委員会

 

本体価格 :

4,300円(税抜)


 

1. 総  説

2. 基本方針

3. 計画・調査

4. 設計に関する一般事項

  5. アデムウォールの設計

6. 施工

7. 維持管理

 技術計算プログラムの案内


「アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル」に基づく
アデムウォール(補強土壁)工法設計システム
GEO-AW2015
 
■ 機能および特徴
   本システムは、センター発行の「アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル」に基づいて「アデムウォール(補強土壁)工法」の設計を行います。内的安定性の検討、外的安定性の検討および全体安定の検討を行い、支持に対する照査では、「道路橋示方書・同解説 �W下部構造編」に基づき、基礎底面地盤の許容鉛直支持力度を適用できます。
  ○ 内的安定の検討
    「必要引張力の算出」、「アデムの選定および敷設配置の決定」、「アデムの敷設長の設定」、「外壁および内壁の安定照査」
  ○ 外的安定の検討
   

「滑動に対する照査」、「転倒に対する照査」、「仮想的な擁壁の支持に対する照査」、「仮想的な擁壁直下の対策工(置換基礎等)に対する照査」、「基礎工の支持に対する照査」、「基礎工 直下の対策工(置換基礎)に対する照査」

  ○ 全体安定の検討
    基礎地盤を含めた円弧すべり計算
  ○ 検討結果
    図を含んだ報告書スタイルの設計計算書の出力
■ 必要システム
  ○ 日本語オペレーティングシステム
    Microsoft Windows 7 / 8、32bit / 64bit版対応
  ○ 日本語ワードプロセッサ
    Microsoft Word 2010 / 2013
計算結果は、「設計計算書」として報告書スタイルでWordファイルに出力されます。
■ システム販売価格
  ○ 購入価格(税抜):1本当り  300,000円
■ システムの購入申込み先
  一般財団法人土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515
■ システムに関する問い合わせ先
 

システム開発研究会 システム製作者
株式会社エフ・ケー・シー 三次英武
〒732-0052 広島県広島市東区光町2-11-31 復建調査設計FGEXビル
TEL:082-286-5177 FAX:082-286-5179

 
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プログラム購入申込書

 
●購入申込
製品名 数量(本) 単価(税抜) 金額(税抜) 備考
アデムウォール(補強土壁)工法設計システム
GEO-AW2015
  300,000円    
■ 申込書送付先・FAX先
  一般財団法人土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515
   
  申し込み
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「プログラム購入申込書」印刷用ページ(pdf)
 

 新刊行物の紹介


建設発生土利用技術マニュアル (第4版)

 

 建設工事から発生する土砂を有効に利用するために、国土交通省では平成18年8月に「発生土利用基準について」を見直し、土質区分基準や適用用途標準等の表の差替えがなされました。
 本マニュアルは円滑に発生土を利用できるよう上記の「発生土利用基準について」の運用を技術的に解説したものであります。
 第4版では、改定された発生土利用基準に整合させるとともに、平成18年に見直された「建設汚泥利用基準」や、平成22年に改正された土壌汚染対策法をはじめ、新たに出版された「建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル(改訂版)や「建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル」等の関連マニュアルに合わせて内容の見直しを行っております。


監  修

:

建設発生土利用技術マニュアル検討委員会

編  著

:

独立行政法人土木研究所

発行所

:

一般財団法人土木研究センター

発売所

:

丸善出版(株)

定  価

:

2,000円(税別、送料別)


目 次

 

1. 総説

1-1

目的

1-2

適用

1-3

留意事項

2. 発生土利用のための考え方

2-1

概説

2-2

検討手順

3. 土質区分基準および土質区分判定のための調査

3-1

概説

3-2

土質区分基準

3-3

土質区分判定のための調査

4. 適用用途標準

4-1

概説

4-2

適用用途標準


  5. 用途別利用方法
 

5-1

概説

 

5-2

工作物の埋戻しへの利用

 

5-3

土木構造物の裏込めへの利用

    5-4 道路(路床)盛土への利用
    5-5 道路路体用盛土への利用
    5-6 高規格堤防への利用
    5-7 一般堤防への利用
    5-8 宅地造成への利用
    5-9 公園・緑地造成への利用
    5-10 水面埋立への利用
 

6. 土質改良工法
 

6-1

概説

 

6-2

適用工法

 

7. 施工過程での品質保証・施工管理方法
 

7-1

概説

 

7-2

発生側における品質保証・施工管理方法

 

7-3

利用側における施工管理方法

 
  資料1 発生土利用基準
  資料2 土質改良プラントおよびストックヤードの機能と品質管理
  資料3 利用事例

 

 刊行物一覧


土木研究センター刊行物一覧


刊 行 物 名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
注文
一般
賛助会員
鉄鋼スラグ路盤設計施工指針
H27.3
A4
110
3,000
2,700
別
→
「ラブルネット積層工法」設計・施工マニュアル
H27.1
A4
114
1,900
1,710
別
→
アデムウォール(補強土壁)工法 設計・施工マニュアル
H26.12
A5
330
4,300
3,870
別
→
盛土の性能評価と強化・補強の実務
H26.10
A4
228
3.000
2,700
別
→
補強土(テールアルメ)壁工法 設計・施工マニュアル(第4回改訂版)
H26.8
A5
477
5.000
4.500
別
→
多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第4版
H26.8
A5
397
4.800
4,320
別
→
「海岸侵食の実態と解決策」宇多高明著 CD-ROM版
H26.6
-
304
3,500
3,150
別
→
ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル(第二回改訂版)
H25.12
A5
457
5,500
4,950
別
→
建設発生土利用技術マニュアル(第4版)
H25.12
A5
204
2,000
1,800
別
→
「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル
H24.3
A4
120
1,714
1,543
別
→
のり面表層保護工「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアル
H24.2
A4
122
2,381
2,143
別
→
わが国の免震橋事例集 (特別価格)
H23.12
A4
247
925 
  832
別
→
道路橋の免震・制震設計法マニュアル(案) (特別価格)
H23.12
A4
288
1,234
1,110
別
→
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン
H22.3
A4
162
3,000
2,700
別
→
実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)
H22.6
B5
138
4,286
3,857
別
→
ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用− (
特別価格)
H21.11
A4
122
1,500
1,350
別
→
建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル
H21.10
B5
113
4,000
3,600
別
→
法面保護用連続繊維補強土「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル
H21.4
A4
126
2,381
2,143
別
→
現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル
H20.4
A4
139
2,381
2,143
別
→
橋の動的耐震設計法マニュアル−動的解析および耐震設計の基礎と応用−
H18.5
A4
270
1,905
1,715
別
→
山留め式擁壁「親杭パネル壁」設計・施工マニュアル
H18.3
A4
105
2,381
2,143
別
→
実務者のための養浜マニュアル
H17.10
A5
170
2,381
2,143
別
→
落橋防止構造設計ガイドライン(案)
H17.7
A4
73
3,810
3,429
別
→
土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル
H17.3
A4
108
4,285
3,857
別
→
グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル
H16.12
A4
83
3,000
2,700
別
→
陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版
H16.3
A5
334
4,500
4,050
別
→
超早強コンクリート利用技術マニュアル
H12.9
A5
80
3,000
2,700
別
→
発生土利用促進のための改良工法マニュアル
H9.12
A4
177
4,000
3,600
別
→
コンクリ−トの耐久性向上技術の開発
H1. 5
A4
438
7,619
6,857
別
→

 刊行物の斡旋


鹿島出版会・大成出版社刊行物


刊行物名
発行年月
判型
 頁 
本体価格
送料
注文
一般
賛助会員
建設工事で発生する自然由来重金属等含有土対応ハンドブック
H27.3
A4
101
2,000
1,800
別
→
建設工事で遭遇する地盤汚染対応マニュアル[改訂版]
H24.4
B5
160
2,400
2,160
別
→
建設工事で遭遇するダイオキシン類汚染土壌対応マニュアル[暫定版]
H17.12
B5
128
2,200
1,980
別
→
土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル
H18.4
A4
83
1,900
1,710
別
→

刊行物のお問い合わせ・お申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 中島冨美子

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介


研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 

 研究報告等の文献リストは、下記の文献リストをクリックしていただくとご覧になれます。

  

文献リスト(2015年4月1日現在 Excelファイル:2.1MB)

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コピーサービスのお問い合わせ・お 申し込み先

一般財団法人 土木研究センター 技術研究所 庶務・広報部 田口美知代

 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521 FAX:029-864-2515 E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

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 土木技術資料目次


土木技術資料目次 平成27年11月号
 
区分
題  名
著者名
頁
巻頭言 最近の土砂災害の特徴から見えてくる課題 石川芳治
3
論説 先の読めない「社会の転換期」における研究 〜成熟社会のインフラを模索する〜 藤沢和範
4
 
一般報文 RC橋脚の橋座部に生じるせん断損傷に対する応急復旧工法の考案とその効果の検証実験 榎本武雄・井上崇雅・篠原聖二・星隈順一
6
土木施設に係る伝統的工法を活かした歴史的風致の維持・向上 西村亮彦・木村優介・曽根直幸・栗原正夫
10
山岳トンネルにおける覆工背面空洞裏込め注入材の剛性が外力作用時の覆工応力に及ぼす影響 日下 敦・砂金伸治・真下英人
14
印旛沼流入河川における出水時の栄養塩類濃度と藻類増殖ポテンシャルの関係 北村友一・岡本誠一郎
18
レーザープロファイラデータを用いた土石流侵食幅・侵食深の解析 工藤 司・内田太郎・松本直樹・桜井 亘
22
トラック運送事業者の抱える課題とETC2.0を活用した物流支援に関する取組み 松田奈緒子・大竹 岳・鹿谷征生・牧野浩志
26
現地レポート 命の道・国道168号(五條新宮道路)の効果 〜紀伊半島大水害を経験して〜 竹田博康
32
大規模土砂災害対策研究機構における技術開発・研究活動の取組み 西岡恒志・筒井和男・福田和寿・森 加代子・野池耕平・木下篤彦
36
 
ニュース 「過給式流動燃焼システム」が第17回国土技術開発賞最優秀賞及び第41回優秀環境装置表彰経済産業大臣賞を受賞
40
高潮浸水想定区域図作成の手引き 〜海岸における新たなステージの高潮防災・減災の第一歩〜
41
ワールド 第5回建設材料に関する国際会議参加報告
43
「Inter-Noise 2015(第44回国際騒音制御工学会議)」に出席して
44
研究コラム 洗掘による道路橋の損傷リスク評価に関する研究
45
新しい技術情報・基準・指針 杭基礎設計便覧および杭基礎施工便覧の改定
47
新刊紹介 「道路構造令の解説と運用」(改訂版)の発刊
49
土木用語解説 AGP試験・橋台の側方移動とI値判定式
50
土研センター 鉄鋼スラグ路盤設計施工指針の発刊 〜鉄鋼スラグの水浸膨張比の規格値検討〜 安藤和彦・寺田 剛・坂 修平
52
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
56
お知らせのページ
58
今月の表紙

平成23年台風12号の大雨により、国道168号奈良県十津川村折立地区で地すべりが発生した。現道は機能を失ったが、地すべり地帯を回避してトンネル構造で平行して作られた地域高規格道路は無傷で、紀伊半島大水害時の緊急対応に威力を発揮した。


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