(財)土木研究センター/お知らせのページ(2010年10月 新着情報)
  

 今月の目次

 
●講習会の案内
−
全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の
設計・施工ガイドライン講習会
(札幌会場)

●購読の案内

−

月刊 土木技術資料

●読者の声を募集

−

月刊 土木技術資料「読者の声を募集」

●刊行物の紹介

−

実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)

●改訂版の紹介

−

ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用−

●刊行物一覧

−

土木研究センター刊行物一覧

●コピーサービスの紹介

−

研究報告等のコピーサービス

●土木技術資料10月号目次

-

土木技術資料目次 平成22年10月号


 講習会の案内

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CPD
「全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の
設計・施工ガイドライン講習会」のご案内
<札幌会場>

 平成20年度から当センターで実施してきました全素線塗装型PC鋼より線の合理的な適用に関する委員会の成果を「全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン」としてまとめました。
この度、その内容を広く実務を担当される技術者の方々に紹介し、普及を図るため下記要領で講習会を計画しました。ふるってご参加ください。お待ちしております。

(財)土木研究センター 中村 亮

◆ 会場<札幌会場>

 日 時:平成22年10月15日(金) 14:00〜16:00(13:30 開場受付)

 場 所:北海道建設会館 [〒060-0004 札幌市中央区北4条西3丁目 ��.011-261-6188]


◆ プログラムおよび講師

時 間

課 題 名

講 師

所 属

14:00〜14:10

挨 拶

池田 尚治
「全素線塗装型PC鋼より線の合理的
な適用に関する委員会」委員長

横浜国立大学
名誉教授

14:10〜14:20

ガイドラインの作成にあたって

小林 茂敏
「全素線塗装型PC鋼より線の合理的
な適用に関する委員会」委員

財団法人土木研究センター
参与

14:20〜15:00

共通編について
・総則、要求性能
・全素線塗装型に関する説明

渡辺 博志
「全素線塗装型PC鋼より線の合理的
な適用に関する委員会」幹事長

独立行政法人土木研究所
材料地盤研究グループ
上席研究員(基礎材料)

15:00〜15:10 休 憩

15:10〜15:40

設計編について
・材料の設計値
・耐久性・安全性に関する照査
・外ケーブルでの構造細目

酒井 秀昭
「全素線塗装型PC鋼より線の合理的
な適用に関する委員会」委員

中日本高速道路株式会社

15:40〜16:00

施工編及び施工例について
・材料の取り扱い
・内ケーブル、外ケーブルの
施工、検査、補修、実例紹介

福地 啓太
「全素線塗装型PC鋼より線の合理的
な適用に関する委員会」幹事

黒沢建設株式会社

16:00

閉 会

                         (* 時間割・講師等は都合により変更する場合がございますので、予めご了承ください。)  

◆CPDプロ グラム、CPDSプログラム(本講習会は、土木学会継続教育(CPD)プログラムおよび(社)全国土木施工管理技士会連合会(CPDS)に認定されております。)
◆受講料: 9,000円 (消費税込・テキスト代を含む。なお、テキストは、「全素線塗装型PC鋼より線を使用したPC構造物の設計・施工ガイドライン」を用います。ご持参されます方の受講料は6,000円になります。)お支払いは当日受付でお支払いください。(ご事情のある方はご相談ください。)
◆お申込: 別紙申込書にてFAXしてください。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
講習会<札幌会場>申込書印刷用ページ
講習会<札幌会場>申込書印刷用ページ(pdf)

主催:(財)土木研究センター  
お問い合わせ先: (財)土木研究センター企画・審査部 荒川・田中
  電話:03-3835-3609  FAX:03-3832-7397 http://www.pwrc.or.jp

 購読の案内

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月刊 土木技術資料の購読のご案内をいたします。

 

  <購 読 料> 土木技術資料 1冊¥1,050(税・送料共込) 年間購読料¥12,600(税・送料共込)

 

月刊 土木技術資料購読申込書

(いずれかにレを付けて下さい)

□ 団体購読   □ 個人購読

(いずれかにレを付けて下さい) 

□ 年間購読   平成   年   月より   部

□ 特定号のみ  平成   年   月号    部

お
届
け
先
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所属部署(会社の場合)

 

担当者名(会社の場合)

 

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  ※ 購読料の請求宛先がお届け先と異る場合は、請求宛先を下欄にご記入ください。

請求宛先

 

ご購読中の方でお申し込み内容に変更が生じた方も、ご連絡ください。

月刊 土木技術資料の問合せ・申込み先

財団法人 土木研究センター技術研究所出版編集部 池田敦子
〒300-2624 茨城県つくば市西沢2−2
TEL:029-864-2521、FAX:029-864-2515  E−mail:mail@pwrc.or.jp

 

購読のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は原則前払いとなっておりますが、後払いも可能です。

  

 読者の声を募集

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 読者の声を募集致します。ふるってご投稿をお願いします。

 また、建設技術Q&Aで取り上げて欲しい質問や掲載内容に関するご意見、掲載して欲しい内容などホームページまたはメールでお送り下さい。

URL:http://www.pwrc.or.jp/dokusya_koe.html E-mail:dokusha@pwrc.or.jp

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 刊行物の紹介

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実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)

 

 「護岸の力学設計法」と「護岸ブロックの水理特性試験法マニュアル」が確立されたことにより,水中におけるブロックの安定照査が可能となってきたが,その後,新たな安定照査法の紹介や「護岸の力学設計法」の改訂があり,その活用にあたって混乱がある.
 本書は,こうした現場の実務者の混乱を回避して,十分安定でかつ河道に適合するブロックを合理的に選定していくため,ブロックに作用する流体力と水理特性値,それぞれの安定照査法の安全率の考え方とアウトプットの違いについて説明を加えるとともに,ブロック固有の水理性能・機能性能・環境性能・経済性・供給能力などから対象河川に適合するブロックの選定プログラムを手引き(案)として取りまとめたものである.河川管理を担当する現場実務者や設計コンサルタント,ブロックメーカー担当者の参考書となれば幸いである.
 なお,毎年追加更新されるブロックデータはCD等によってユーザーに配布する方式をとりますので,購入時には必ずユーザー登録をお願いします.

問い合わせ:

財団法人 土木研究センター技術研究所
             出版編集部 中島
TEL:029-864-2521、FAX:029-864-2515
E−mail:mail@pwrc.or.jp


発  行 :

平成22年6月

体  裁 :

B5判 138頁

価  格 :

4,500円(税込、送料別)

 
目 次
  はじめに
  第1章  総説
  第2章  ブロック選定手法
  第3章  護岸ブロック安定照査法
  第4章  根固めブロック安定照査法
  第5章  ブロック選定プログラム
  第6章  ブロック水理特性値と適用
  第7章  護岸・根固めブロックの力学設計法の今後
  第8章  護岸・根固めの計画・設計に向けて
    付 録-1護岸・根固めブロックの計画・設計Q&A
    付 録-2水理特性試験法について
  さいごに

 

 改訂版の紹介

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ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用−

 

 財団法人土木研究センターでは、平成13年に「ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル−路床/路盤分離材としての利用−」を発刊し、その技術普及に努めてまいりました。
 今回、平成18年の「舗装設計施工指針」、「舗装施工便覧」等の改定内容に整合させるとともに、施工現場等の意見を反映させるべく本マニュアルの改訂作業を行い、改訂版として発行いたしました。 。

 

発  行 :

平成21年11月

体  裁 :

A4判 122頁

価  格 :

3,150円(税込、送料別)

 

 刊行物一覧

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土木研究センター刊行物一覧


刊行物名
発行年月
判型
 頁 
 一般価格 
賛助会員価格
送料
注文

実務者のための護岸・根固めブロックの選定の手引き(案)

H22.6
B5
138
4,500
4,050
別
→

ジオテキスタイルを用いた軟弱路床上舗装の設計・施工マニュアル
−路床/路盤分離材としての利用−

H21.11
A4
122
3,150
2,835
別
→

建設工事で遭遇する廃棄物混じり土対応マニュアル

H21.10
B5
113
4,200
3,780
別
→

法面保護用連続繊維補強土「ジオファイバー工法」 設計・施工マニュアル

H21.4
A4
126
2,500
2,250
別
→

現場発泡ウレタン超軽量盛土工法 設計・施工マニュアル

H20.4
A4
139
2,500
2,250
別
→

橋の動的耐震設計法マニュアル−動的解析および耐震設計の基礎と応用−

H18.7
A4
270
2,000
1,800
別
→

山留め式擁壁「親杭パネル壁」設計・施工マニュアル

H18.3
A4
105
2,500
2,250
別
→

プレキャストブロック式RC 擁壁設計・施工・維持管理マニュアル

H17.11
A4
188
3,000
2,700
別
→

実務者のための養浜マニュアル

H17.10
A5
170
2,500
2,250
別
→

落橋防止構造設計ガイドライン(案)

H17.7
A4
73
4,000
3,600
別
→

土木コンクリート構造物の剥落防止用赤外線サーモグラフィによる変状調査マニュアル

H17.3
A4
108
4,500
4,050
込
→

グラウンドアンカー受圧板設計・試験マニュアル

H16.12
A4
83
3,150
2,835
別
→

建設発生土利用技術マニュアル 第3版

H16.9
A5
204
2,000
1,800
別
→

陸上工事における深層混合処理工法設計・施工マニュアル改訂版

H16.3
A5
334
4,725
4,252
別
→

補強土(テールアルメ)壁工法設計・施工マニュアル 第3回改訂版

H15.11
A5
302
4,200
3,780
別
→

護岸ブロックの水理特性試験法マニュアル第2版

H15.7
A5
40
3,150
2,835
別
→

多数アンカー式補強土壁工法設計・施工マニュアル 第3版

H14.10
A5
248
3,675
3,307
別
→

炭素繊維シートによる鋼製橋脚の補強工法ガイドライン(案)

H14.7
A4
261
4,200
3,780
別
→

超早強コンクリート利用技術マニュアル

H12.9
A5
80
3,150
2,835
別
→

ジオテキスタイルを用いた補強土の設計・施工マニュアル改訂版

H12.2
A5
305
5,250
4,725
別
→

平成9・10年度耐震設計ソフトウェアに関する研究委員会報告書

H11.4
A4
579
7,350
6,615
別
→

炭素繊維を用いた耐震補強法研究会平成8・9年度報告書

H10.9
A4
198
7,665
6,898
別
→

発生土利用促進のための改良工法マニュアル

H9.12
A4
177
4,200
3,780
別
→

平成8年度耐震設計ソフトウェアに関する研究委員会報告書

H9. 5
A4
378
4,200
3,780
別
→

風土工学の誕生

H9. 3
A4
36
2,500
2,250
込
→

テクソル・グリーン工法―高次団粒基材吹付工―設計・施工マニュアル

H6. 3
A5
81
2,450
2,205
込
→

斜張橋ケーブルの耐風性検討 報告書

H5. 3
A4
113
(各) 4,000
(各)3,600
込
→

斜張橋ケーブルの耐風性検討 資料編

227
→

コンクリ−トの耐久性向上技術の開発

H1. 5
A4
438
8,000
7,200
込
→

刊行物の問合せ・申込み先

財団法人 土木研究センター 技術研究所出版編集部

              ・刊行物 中島冨美子
 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521  FAX:029-864-2515  E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 

 コピーサービスの紹介

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研究報告等のコピーサービス

 

 当センターが行った共同研究報告書、各種技術マニュアル、また土木に関する研究機関の報告書等について、当センターでもコピーサービスを行っています。
 ご希望の方はFAXまたはE-mailでご注文下さい。
 
 なお、研究報告等の文献リストは、当センターのホームページでご覧になれます。この文献リストは、ここをクリックすればご覧になれます。

  

文献リスト(2010年10月1日現在 Excelファイル:2.1MB)


コピーサービスの問合せ・申込み先

財団法人 土木研究センター 技術研究所出版編集部

              ・コピーサービス 鈴木清子
 

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2
TEL:029-864-2521  FAX:029-864-2515  E-mail:mail@pwrc.or.jp

 

購入のお申し込みは、FAXまたはE-mailでお願いします。
また、こちらからも直接申し込みできます。
なお、代金は送付する図書等に同封します請求書にてお支払い下さい。


 土木技術資料目次

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土木技術資料目次 平成22年10月号
特 集:生物多様性の保全と社会資本整備
 
区分
題  名
著者名
頁

巻頭言

生きものと共生する社会資本整備の視点

亀山 章

3

論説

生物多様性の保全に向けた社会資本整備分野での取組み

岸田弘之

4

 

報文(特集)

野生動物の道路横断施設の現状とその効果

園田陽一・松江正彦

6

森林表土を利用した緑化技術の開発

久保満佐子・細木大輔・武田ゆうこ・松江正彦

10

湖沼における沿岸帯植生の修復

天野邦彦

14

河口干潟の物理環境の多様性

大沼克弘・藤田光一・天野邦彦

18

里山地域における砂防

冨田陽子・小山内信智

22

波が造りし生態系:砂浜における生物の生息適地評価 渡邊国広・諏訪義雄 26
高水敷掘削による物理環境変化がアレチウリの個体成長に与える影響 傳田正利・黒川貴弘・三輪準二

30

自然共生研究センターのあゆみと成果 萱場祐一 34
現地レポート 豊川下流域における自然再生の取組み 畠山愼一 38
 
ニュース 土研地すべり塾
42
「東京消防庁特殊災害支援アドバイザー協定」の締結
43
ワールド ヨーロッパ地球科学連合2010年総会(EGU 2010 General Assembly)に参加して
44
「アセットマネジメント」国際標準化の動向

45

研究コラム 道路橋における部分係数設計法の導入−時系列シミュレーションに基づく荷重係数の設定− 47
新しい技術情報
・基準・指針
雨水浸透施設の整備促進に関する手引き(案)の紹介 49
新刊紹介 「地すべり地における挿入式孔内傾斜計計測マニュアル」について 51
土木技術講座 コンクリート分野のISO規格 第1回 ―全体概要―

52

土木用語解説/情報コーナー

54

土研センター

有明海沿岸道路建設における軟弱地盤対策の取組み
〜その1:技術水準の策定とCMrの活用〜
�� 敏信・駒延勝広・了戒公利 56
報文抄録

2

編集後記/次回報文予告

60

お知らせのページ

62

今月の表紙 写真上: 霞ヶ浦木原地区で実施されている沈水植物群落修復に向けた現地実験施設全景
写真下中央:上記実験施設内に設置された隔離水界(K-1)の拡大写真、隔離水界全体に繁茂し たササバモが水中に見える。(報文「湖沼における沿岸帯植生の修復」を参照)
写真下左:隔離水界内で確認された沈水植物写真(シャジクモ)
写真下右:隔離水界内で確認された沈水植物写真(フラスコモ他) 「霞ヶ浦河川事務所提供(全写真)」

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