(一財)土木研究センター/お知らせのページ/土木技術資料2021年目次

月刊誌「土木技術資料」2021年目次

 目次

 


●土木技術資料1月号目次

リスク対応に資する土木技術

●土木技術資料2月号目次

気候変動への適応・緩和と下水道

●土木技術資料3月号目次

●土木技術資料4月号目次

建設材料の劣化・損傷と最適な補修技術の確立に向けた研究

●土木技術資料5月号目次


 
土木技術資料目次 令和3年1月号
特 集:リスク対応に資する土木技術
特集担当編集委員 高宮 進
区分
題  名
著者名
巻頭言 土木技術資料の意義の理解と活用 常田賢一
5
デジタルトランスフォーメーション(DX)をインフラ管理に活かすために 天野邦彦
6
土研のデジタルトランスフォーメーション 西川和廣
7
論説 社会資本とリスクマネジメント 木村嘉富
8
 
特集報文

新たなリスクとしての新型コロナウィルス感染症を踏まえた、道路交通の姿

間渕利明・大城 温・小林 寛
10
新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される中での水害対応 大原美保・玉川勝徳・藤兼雅和
14
土木事業における地質・地盤リスクマネジメント技術 佐々木靖人
18
技術提案・交渉方式を活用した土木事業のリスク対応 中洲啓太・光谷友樹・井星雄貴・秋元佳澄
22
状態把握が困難な道路橋部材の劣化損傷リスクを把握するための取組み 坂本佳也・小野健太・上仙 靖
26
土砂・洪水氾濫による家屋被害の実態把握と地形分析 坂井佑介・山越隆雄・對馬美紗
30
危機管理型水位計データを活用した河川水位予測 土屋修一・川﨑将生
36
一般報文 質の高い公共デザインの実現手法 岩本一将・舟久保敏・西村亮彦・大石智弘
40
少子高齢社会に対応した都市公園の機能向上手法 山岸 裕・舟久保敏・大石智弘
44
 
新しい技術情報・基準・指針 土木事業における地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン
50
道路トンネル維持管理便覧【本体工編】の改定
52
情報コーナー
54
土研センター 人為改変により発展途上国で進むサンゴ礁海岸の劣化 宇多高明・大中 晋
56
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙
上段写真: Maldivesの首都(Male島)の南260 kmに位置するLaamu環礁。
下段左側: Laamu環礁Gan島付近にあるinlet。右側がインド洋、左側が環礁内(lagoon)で、 inletを経由して外洋側からlagoon側へと海水が流れ、砂が運び込まれている。
下段右側: 遠くGasfinolhu島を望む位置から見たinlet(下段左側写真の〇部分)。
※詳細は、土研センター記事を参照。

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和3年2月号
特 集:気候変動への適応・緩和と下水道
特集担当編集委員 岡本誠一郎
区分
題  名
著者名
巻頭言 全球凍結 村上雅亮
5
論説 気候変動への適応と緩和に寄与する下水道 岡本誠一郎
6
 
特集報文

気候変動を踏まえた都市浸水対策の取組み

岡安祐司
8
再生処理によるウイルス低減効果とN-ニトロソジメチルアミンの生成 諏訪 守・李 善太・重村浩之
12
下水汚泥のエネルギー化技術の実証研究(B-DASHプロジェクト) 岩渕光生・田隝 淳
16
下水道資源を用いた微細藻類培養技術とそのエネルギー化 山﨑廉予・ 重村浩之
22
ICTを活用した水処理プロセスにおける省エネ化技術の実証研究 藤井都弥子・田隝 淳
28
現地レポート 富山市の浸水対策とB-DASH技術による自助・共助支援の取組み 前川幸大
32
汚泥処理の最適化に向けたB-DASH技術の検証状況 武内裕哉・楠 良輔・森山直樹・小柳貴史
36
一般報文 地震と洪水の複合災害回避のための復旧支援計算プログラムの開発 林 典宏・板垣 修
40
熱可塑性FRP緊張材の耐アルカリ性能の評価および長期耐久性能の予測 川島陽子・櫻庭浩樹・西﨑 到
44
 
研究コラム 広域連携による除雪体制の構築に向けた路面積雪量予測の取組み
48
新しい技術情報・基準・指針 「鋼道路橋設計便覧」「鋼道路橋施工便覧」「鋼道路橋疲労設計便覧」の発刊
50
「コンクリート道路橋設計便覧」「コンクリート道路橋施工便覧」の発刊
52
土木用語解説 硝化と脱窒
54
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
56
お知らせのページ
58
今月の表紙

富山市では、近年頻発する浸水被害への対策として、市中心部に雨水貯留管の整備を進めるとともに、市内の浸水常襲地区を対象に、国交省B-DASHプロジェクトによる雨水管理技術の開発・実証を通じて、地区の自助・共助を支援する仕組みの構築にも取り組んでいる。
(写真提供:富山市上下水道局)

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和3年3月号
 
区分
題  名
著者名
巻頭言 情報の三次元データベース化の必要性 平松晋也
5
論説 「防砂の施設」と「砂防施設」 冨田陽子
6
 
一般報文

下水道管路における道路陥没の実態と新たな点検調査手法の提案

田本典秀・原口 翼・岡安祐司
8
下水道地震被害即時推定システムの精度向上 山路昂央・平出亮輔・濵田知幸・岡安祐司
12
水害リスク情報を活用した水防活動に向けて 山本陽子・武内慶了・板垣 修
16
信号交差点での飽和交通流率の低下傾向とそれに関係する交通指標の基礎的分析 西 公平・根津佳樹・田中良寛・横地和彦
20
土層強度検査棒による地盤性状の把握 ~河川堤防基礎地盤調査における検討~ 品川俊介・矢島良紀・山本定雄・阿南修司
24
近年に発生した土砂・洪水氾濫における土砂生産状況 坂井佑介・山越隆雄・對馬美紗
30
地すべり災害対応におけるCIMの活用 杉本宏之・竹下 航・和田佳記
36
現地レポート 砂防調査・管理効率化ツール(SMART SABO)の開発 板持祐次・江角信良・長谷川史明・岡崎尚也
42
UAVによる砂防施設点検 石田哲也・後藤 健・宮島邦康・黒崎 弘
46
 
ニュース 建設省土木試験所新潟地すべり試験所設置60年
~雪崩・地すべり研究センターのこれまでと今後~
50
研究コラム 流域治水とグリーンインフラ ~グリーンインフラ官民連携プラットフォームの取組み~
52
新しい技術情報・基準・指針

特殊繊維担体を用いた余剰汚泥削減型水処理技術導入ガイドライン(案)の策定
~B-DASHプロジェクトNo.22~

54
「杭基礎設計便覧」及び「杭基礎施工便覧」の改訂
56
情報コーナー
58
土研センター 鉄筋機械式継手特性評価試験に対する土研センターの取組み 五島孝行・落合盛人・柴田辰正
60
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
64
お知らせのページ
66
今月の表紙 地すべり災害対応のCIMモデルは、地すべり災害発生後の空中写真から作成したカラー点群データと基盤地図情報等のオープンデータ、各種の調査・検討結果を組み合わせたもので、警戒避難対策や応急対策工事等の検討への活用が有効である。

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和3年4月号
特 集:建設材料の劣化・損傷と最適な補修技術の確立に向けた研究
特集担当編集委員 西﨑 到
区分
題  名
著者名
巻頭言 インフラの時間ヒトの時間 下村 匠
5
論説 建設材料の劣化・損傷と最適な補修技術の確立に向けて 西﨑 到
6
 
特集報文

下水処理場におけるコンクリート劣化と防食被覆の有機酸劣化

宮本豊尚・髙橋啓太・重村浩之・新田弘之
8
道路橋RC床版のひび割れパターン分析による診断補助技術 小沢拓弥・櫻庭浩樹・古賀裕久
12
凍害・塩害の複合環境における初期ひび割れの早期補修効果 内藤 勲・島多昭典
16
腐食が進行した耐候性鋼材の塗装による補修効果の長期的検証 冨山禎仁・新田弘之
20
長期暴露試験によるコンクリートの凍結融解試験結果の検証 片平 博・古賀裕久
24
表面処理工法によるアスファルト舗装の延命効果の検証 佐々木 厳・新田弘之
28
現地レポート 耐候性鋼材を使用した既設橋梁の補修への取組み 岩渕賢一・菊地 淳
32
北陸地域におけるコンクリート橋塩害対策に関する取組み 前田光昭・山口成昭
36
一般報文 海面上昇による汀線変化の簡易推定方法 渡邊国広・加藤史訓
40
既設杭基礎の合理的な耐震補強工法提案に向けた解析的検討 行藤晋也・堀内智司・楊  勇・桐山孝晴
44
ETC2.0プローブ情報から得るボトルネック指数の有効性検証 村野祐太郎・松岡禎典・横地和彦
48
 
ワールド 海外インフラ事業における入札契約の動向
52
研究コラム ダム下流の河川環境を評価する技術への取組み
~露出高による河床環境評価手法を自然共生研究センターHPにて公開中~
54
新しい技術情報・基準・指針

脱水乾燥システムによる下水汚泥の肥料化、燃料化技術導入ガイドライン(案)の策定
~B-DASHプロジェクト No.23~

56
大規模土砂生産後に生じる活発な土砂流出に関する対策の基本的な考え方
58
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 建設材料や補修材料の劣化・経年変化の要因は、様々な気象環境や部材形状の条件などが複雑に影響するため、材料の耐久性や補修効果の信頼性の高い検証には、実際の屋外環境に供試体を長期間暴露する屋外暴露試験が重要である。土木研究所では、全国各地の環境条件が特徴的な場所で暴露試験を実施している。写真はそのうちの一つの、亜熱帯の沿岸環境である沖縄県大宜味村での暴露試験の状況である。特集報文では、耐候性鋼材の塗装による補修の効果を、このような暴露試験で検証した例を紹介している。

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和3年5月号
 
区分
題  名
著者名
巻頭言 超超高齢社会の防災 寶  馨
5
論説 水と災害に関する世界的な目標とその達成に向けたICHARMの貢献 池田鉄哉
6
 
一般報文

道路空間におけるグリーンインフラの取組み
~雨庭などの雨水貯留浸透機能を持つグリーンインフラを中心に~

長濵庸介・大城 温
8
海外の事例に見る災害対策としての無電柱化 小川裕樹・大城 温・瀧本真理
12
場所打ち中空床版橋の上面コンクリート踏み抜きに関する解析 平野義徳・白戸真大
16
鋼橋の補強の合理化のための載荷実験 春日井俊博・川東龍則・鈴木克弥・白戸真大
20
地形・地質素因に着目した土砂災害発生確率マップの作成の試み 松田昌之・中谷洋明
26
河川に隣接する道路の被災要因分析 藤原年生・松本優明・渡邉一弘
30
防災カードゲームによるインフラの防災意識醸成の取組み 長屋和宏・大道一歩・増田 仁・石井沙帆
34
異なる計測手法から得られた河川流量値の違いに関して 萬矢敦啓・後藤功次・山本 晶
40
淡水魚類の生息場評価に対する環境DNA分析の有効性 北川哲郎・村岡敬子・中村圭吾
46
現地レポート 国連本部における水分野の取り組み 岡田智幸
50
 
ワールド 欧州の水枠組み指令(WFD)と河川環境目標 ~河川環境基準(生物)の可能性について~
54
研究コラム 河川管理の現場への環境DNA実装化に向けて ~令和2年度全国調査速報~
57
新しい技術情報・基準・指針

舗装の長期保証制度に関するガイドブックの発刊

59
土研センター グラウンドアンカーの飛出し防止処置に関する海外事例 市川智史・中根 淳
60
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
64
お知らせのページ
66
今月の表紙 土木研究所ICHARMはUNESCOの要請を受け、「UNESCO西アフリカプロジェクト」に参画しました。ニジェール川、ボルタ川流域の洪水早期警報システム(FEWS)を構築するとともに、2020年7月~2021年3月にかけてCOVID-19が世界中で蔓延する中、eラーニングの教材を作成し、西アフリカの農業気象水文センター (AGRHYMET)、ニジェール川流域機構(NBA)、ボルタ川流域機構(VBA)および流域11か国の専門家約300名に対して、FEWSの活用や水害対応計画に関わるオンライン研修を行いました。

購読申込ページを開く


土木技術資料のページへ戻る

トップページへ戻る