(一財)土木研究センター/お知らせのページ/土木技術資料2020年目次

月刊誌「土木技術資料」2020年目次

 目次

 

●土木技術資料1月号目次

特 集:変貌する大都市を支える土木技術
~2020東京オリンピック・パラリンピックも見据えて~

●土木技術資料2月号目次

特 集:国内外で頻発する洪水災害に備える ~リスク低減への取組み~

●土木技術資料3月号目次

 

●土木技術資料4月号目次

特 集:見えないもの「痕跡」を検出する新技術の開発

●土木技術資料5月号目次

 

●土木技術資料6月号目次

水災害分野における気候変動適応の取組み
~国総研気候変動適応研究本部設置10年を迎えて~


 
土木技術資料目次 令和2年1月号
特 集:変貌する大都市を支える土木技術
~東京2020オリンピック・パラリンピックも見据えて~

特集担当編集委員 清水 晃

区分
題  名
著者名
巻頭言 アナログを温め、デジタルを知る ~温アナ・知デジ~ 常田賢一
5
「技術基準等」から見た、土木技術資料への期待 伊藤正秀
6
大災害への覚悟と備え ~巨大水害とラグビー・ワールド・カップ~ 西川和廣
7
論説 変貌する社会を支える土木技術 天野邦彦
8
 
特集報文

浸水予測システムによる都市浸水時の被害・混乱防止対策

板垣 修・瀬能真一
10
自動運転の早期実用化に向けた協調ITSの開発 井坪慎二・岩里泰幸・関谷浩孝・御器谷昭央
16
持続可能な都市活動を支える下水道 ~東京の取組みを例として~ 岡本誠一郎・菅野建城
20
都市の熱環境を緩和する舗装技術 ~遮熱性舗装の反射特性と周辺環境への効果~ 渡邉一弘・若林由弥
24
まちづくりに水辺を賢く取り入れよう
~どこを使う?どうやって人を呼び込む?新たな使い道を発掘するには?~
鶴田 舞・黒沼尚史・中村圭吾
30
現地レポート 多摩川河口域の河川整備による水辺のにぎわい創出
~羽田空港へのアクセスを守り周辺部のまちづくりに寄与~
齊藤勝紀
36
横浜北西線における大断面泥水式シールドトンネルの高速施工 森 健太郎・櫻井暁人
40
一般報文 VRを活用した狭幅員道路の路面構造の検討 ~歩行者中心の空間形成を目指して~ 杉山大祐・大橋幸子・小林 寛
46
 
ニュース 舗装委員会における今後の取り組み方針 中間とりまとめ
~新時代の舗装技術に挑戦する~
50
第50回全国地すべり現地討論会の開催
52
研究コラム 建設現場の労働生産性に関するデータ取得及び分析
53
新しい技術情報
・基準・指針
指定津波防護施設の候補及び津波防護施設の整備候補箇所の抽出方法
54
土研センター 浸透性コンクリート保護材の表面保護効果 ~暴露試験による効果の確認~ 平林克己・柴田辰正・丹野 弘
56
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 令和2年は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される記念すべき年です。そこで本号では、東京をはじめとする大都市を支えるという観点から、さまざまな土木技術や研究を紹介します。

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和2年2月号
特 集:国内外で頻発する洪水災害に備える ~リスク低減への取組み~

特集担当編集委員 深見和彦

区分
題  名
著者名
巻頭言 メジャーになるということ 廣木謙三
5
論説 水災害リスクの低減に何が必要か? 深見和彦
6
 
特集報文

地球温暖化による将来の降雨量変化を詳細に評価するためのダウンスケーリング技術

牛山朋來・伊藤弘之
8
観測情報の乏しい発展途上国で運用可能な洪水予測システムの開発
~全球規模の衛星降雨観測・降雨予測情報の活用~
Abdul Wahid Mohamed RASMY・牛山朋來・安川雅紀・深見和彦
12
気候変動影響による洪水氾濫・農業リスクの変化予測
~フィリピン・パンパンガ川流域での検討事例~
Badri Bhakta SHRESTHA・宮本 守・澤野久弥・深見和彦
18
水害対応ヒヤリ・ハット事例集(地方自治体編)の作成 大原美保・栗林大輔・藤兼雅和
22
多様な水防災・減災関係者が参画するプラットフォームを通じた、気候変動適応策 実装への取組み 宮本 守・小池俊雄
26
人材育成による発展途上国における水災害リスク低減への貢献 鷲尾洋一
30
現地レポート 大和川流域における総合治水対策について 澤田 学
34
ミャンマー・シッタン川河口域における潮汐流と河岸侵食に関する調査研究 南雲直子・江頭進治・Aung Myo Khaing
38
一般報文 実河川における流砂の水理とその計測技術の開発 萬矢敦啓・小関博司・山本 晶
42
 
ニュース 宮崎県自然豊かな水辺の工法研究会研修会が開催される
46
ワールド 第10回アジア・太平洋海岸国際会議に出席して
47
第26回ITS世界会議シンガポール2019に参加して
48
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
50
お知らせのページ
52
今月の表紙
スリランカ国カルー川における2017年5月洪水氾濫のシミュレーション
(統合洪水情報システム=IFIS表示画面より)
(左上) JAXAの衛星雨量プロダクトGSMaPによる雨量分布。2017年5月26日1時(UTC:世界標準時)
(右上) RRIモデルによる洪水氾濫計算結果 2017年5月26日1時(UTC)
(左下) 同 2017年5月26日15時(UTC)
(右下) 同 2017年5月27日15時(UTC) (氾濫面積最大時と推定)
  ※本誌特集報文を参照

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和2年3月号

 

区分
題  名
著者名
巻頭言 砂防分野の流砂・河床変動数値シミュレーションに関する課題 里深好文
5
論説 令和元年台風第19号等に伴う土砂災害を踏まえて
~土砂・洪水氾濫対策と気候変動への対応に向けて~
西井洋史
6
 
一般報文

交通の円滑化のための道路幅員の再編に関する実験的検証

西 公平・森田大也・田中良寛・横地和彦
8
大雪に伴う立ち往生車両発生傾向と予防的対策の実施状況 川瀬晴香・池原圭一・高橋歩夢・小林 寛
12
ボトルネック指数による渋滞発生箇所の把握手法の有効性検証 中田寛臣・松田奈緒子・里内俊介・横地和彦
16
ICT河川浚渫工事に関する出来形管理要領の適用性検証 小塚 清・岡島朝治・森川博邦
20
UAVに搭載した電波式流速水位計による氾濫流量の推定 萬矢敦啓・小関博司
24
河川堤防のパイピング進行性評価手法の検討 田中秀岳・笹岡信吾・福島雅紀
28
地震時に側方流動の影響を受ける軟弱粘性土地盤上の橋台の挙動に関する実験的研究 楊  勇・谷本俊輔・桐山孝晴
34
現地レポート 姫川流域、信濃川上流域における土砂・洪水氾濫とその対策 石田孝司・石田哲也
38
魚野川流域における土砂・洪水氾濫とその対策 赤沼隼一
42
東日本大震災の教訓に学ぶ ~防災意識社会への転換に向けて~ 西尾 崇・松本 章
46
 
ニュース 産学官民の連携による震災の教訓の伝承 ~動き出した「3.11伝承ロード推進機構」~
50
ワールド 第3回日本・オーストリア砂防技術会議に参加して
52
研究コラム 凍害によるコンクリートのスケーリングに関する研究
54
土木用語解説 コンクリートの凍害
56
土研センター 名護市東江海岸における養浜砂の安定化手法 宇多高明・伊達文美
58
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
62
お知らせのページ
64
今月の表紙 令和元年台風第19号により、宮城県丸森町において土砂・洪水氾濫が発生し、広範囲にわたり、人家や道路、農地等に甚大な被害をもたらした。
阿武隈川水系内川流域五福谷川では、上流域において斜面崩壊・土石流等により大量の土砂が生産され、下流に向けて流出した。谷出口付近では、元の河床が埋まり、大量の土砂が氾濫・堆積し、また平地部では、主として元の河道の右岸側方向に、県道45号を超えて土砂が氾濫・堆積している。

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和2年4月号
特 集:見えないもの「痕跡」を検出する新技術の開発

特集担当編集委員 有田幸司

区分
題  名
著者名
巻頭言 目的としてのAIと手段としてのAI 矢入健久

5

論説 データを基礎とした意思決定のシステムの導入と定着に向けて 有田幸司
6
 
特集報文

走行型計測システムを用いたトンネル点検におけるAI技術と3次元データ活用に関する検討

榎本真美・服部達也・新田恭士
8
橋梁定期点検の効率化を目指した3次元データ(点群データ×画像)の可能性 二宮 建・下川光治・服部達也・新田恭士
14
電磁波レーダによるRC床版の滞水の検出 野田 翼・松本直士・石田雅博
18
UAVによる人工リーフの形状計測 加藤史訓・浜口耕平
22
ダム貯水池におけるDNAを用いた動植物プランクトン等のモニタリング手法の開発に向けた研究 對馬育夫・山下洋正
26
下水からの繊維状マイクロプラスチックの簡易検出法の構築 鈴木裕識・山下洋正
30
モニタリングシステムとAI技術による河川ポンプ設備の異常の検出 吉田 潔・上野仁士・中島淳一・ 新田恭士
34
現地レポート インフラロボット活用最前線 ~ドローン×デジタル技術がもたらす未来~ 春田健作・吉田達也・伊藤 英
38
画像認識技術を活用した糠田排水機場の運転監視 ~維持管理の高度化への取組み~ 二村健太・若尾信博・中川優貴
42
一般報文 実物大試験によるコンクリート舗装補修箇所の耐久性評価 加藤祐哉・内田雅隆・古賀裕久・若林由弥
46
 
ニュース 第3回iMaRRCセミナー「下水処理場における草木系バイオマスの利用と課題」を開催しました
50
研究コラム ETC2.0プローブデータの民間活用に向けた取組み
51
可搬型路側機を用いたETC2.0プローブ情報収集に関する研究
53
成果の活用 地震動のスペクトル分析情報の活用
55
UF膜ろ過と紫外線消毒を用いた高度再生水システム導入ガイドライン(案)の策定
~B-DASHプロジェクトNo.19~
56
土木用語解説 次世代シーケンサー
58
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙 「車載式電磁波レーダ」
舗装と床版の境界面の反射波の信号強度を抽出し、床版上面の滞水を検知する

「センサを据え付けた排水機場内主ポンプ」
AI技術を駆使し、状態監視データから故障の予兆が検知可能か挑んでいる

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和2年5月号

 

区分
題  名
著者名
巻頭言 今こそネットワーク強化を 中神陽一
5
論説 橋梁診断の信頼性向上 金澤文彦
6
 
一般報文

地震動のスペクトル分析情報の自動配信とその改良

片岡正次郎・大道一歩・石井洋輔・青井 真・中村洋光・鈴木 亘
8
水門端堰柱の地震時土圧に関する模型実験および動的解析 谷本俊輔・佐々木哲也
12
河川堤防の浸透対策として用いられるドレーン工の長期安全性に係る要素試験と開削調査 石原雅規・東 拓生・佐々木哲也
16
砂浜利用を目的とした旅行実態の調査 渡邊国広・加藤史訓
22
アスファルト混合物の繰り返し再生に適した再生用添加剤に関する検討 田湯文将・新田弘之・川上篤史・川島陽子
26
杭先端を支持する岩盤の条件と不陸・傾斜に対する調査法 飯島翔一・吉田英二・谷本俊輔・浅井健一・桐山孝晴
30
3次元モデルと2次元図面を契約図書とする場合の作業効率性の比較検証 坂藤勇太・寺口敏生・青山憲明
34
現地レポート 道路メンテナンスセンターの役割とその取組み 松藤洋照・荒川正秋・加藤 豊
38
赤山橋におけるプレキャストRC床版取替工法の実証事例 武田秀人・高橋明彦・久田 真
42
 
ニュース 令和元年度火山噴火緊急調査訓練の開催
46
研究コラム 点群測量成果を活用した堤防点検技術の検討
47
成果の活用 バイオガス中のCO2分離・回収と微細藻類培養への利用技術導入ガイドライン(案)の策定
~B-DASHプロジェクトNo.18~
49
現場に学ぶメンテナンス 矢板工法により施工された老朽化トンネルの調査・評価
51
情報コーナー
53
土研センター 福岡前原道路における塗替え塗装管理計画の策定 右田隆雄・古賀成善・安波博道・中島和俊
54
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
60
お知らせのページ
62
今月の表紙
写真(左): 令和元年度に、関東道路メンテナンスセンターが中心となって行った秩父橋(埼玉県 秩父市管理)での直轄診断
写真(右): 山形県上山市が行ったRC床版の取り替え工事
詳細は現地レポートを参照。(写真提供:関東地方整備局関東道路メンテナンスセンター、山形県 上山市)

購読申込ページを開く


 
土木技術資料目次 令和2年6月号
特 集: 水災害分野における気候変動適応の取組み
~国総研気候変動適応研究本部設置10年を迎えて~

特集担当編集委員 佐々木 隆

区分
題  名
著者名
巻頭言 ハザードマップを越えて行け 藤田光一
5
論説 国総研・気候変動適応研究本部の水災害分野におけるこれまでの取組
~発足10年を迎えて~
佐々木 隆
6
 
特集報文

気候変動適応研究本部における水害リスク研究に通底する考え方とその実践

服部 敦
8
アンサンブル気候予測データを用いた確率降雨量の将来変化に関する試算 幕内加南子・工藤 俊・土屋修一・川崎将生
14
内外水を統合した浸水ハザード評価手法の開発 板垣 修・川﨑将生
18
都市における建築・敷地レベルの水害リスク低減策の評価手法とまちづくりと連携した取組み 木内 望・山本陽子
22
下水道による都市浸水対策技術の開発 松浦達郎・岡安祐司
28
現地レポート 九州地方における災害報道の充実のための情報提供 小林 侑・別府寿男・川野 晃・田中俊憲・松尾一郎
32
北海道における気候変動適応(水防災分野)への取組 武田淳史
36
一般報文 道路橋コンクリート床版の土砂化対策
~床版防水に配慮した橋面舗装の打換え技術の提案~
田中良樹・寺田 剛・渡邉真一・上仙 靖・藪 雅行
40
トレンチ調査による砂礫混合海岸の形成過程の多面的な解析 野口賢二・加藤史訓
46
塩害抵抗性を高めたコンクリートの迅速評価試験 櫻庭浩樹・小田部貴憲・俵 道和・古賀裕久
50
 
ワールド 地すべり早期警報システムに関する国際ワークショップに参加して
54
研究コラム 鳥類の良好な生息場の創出に向けた河川環境の整備・保全に関する技術資料の作成
56
モアレ縞を利用したコンクリートひび割れ幅計測技術
58
情報コーナー
60
報文抄録
2
編集後記/次回報文予告
62
お知らせのページ
64
今月の表紙 令和元年東日本台風による降雨により荒川が増水し、荒川第一調節池(関東地方整備局)では、過去最大の約3,500万㎥を貯留し、荒川下流域の洪水被害防止に貢献した。
気候変動適応に際しては、このような貯留施設を含めて、水害を防ぐあるいは低減させる種々の施策を組み合わせ、総合的に対策を検討していくことが必要となる。

購読申込ページを開く


土木技術資料のページへ戻る

トップページへ戻る