建設技術審査証明

 


 建設技術審査証明とは、民間において自主的に研究・開発された新技術の建設事業への適正かつ円滑な導入を図り、もって新技術の普及と建設技術水準の向上に貢献する事を目的として設けられた制度です。
 また、国土交通省には、新技術の活用促進のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム(NETIS)が整備されています。
 当センターが実施する建設技術審査証明は、技術内容を学識経験者等からなる委員会で審査し、その内容を客観的に証明することから、審査証明を取得した技術は、施主(発注者)に安心感を与え、信頼を得ることができるため、技術説明や施主の説得には極めて有効です。

  ※参考(土木研究センターにおける建設技術審査証明事業について)

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