(一財)土木研究センター/環境保全部の研究内容

環境保全部の業務内容

〇業務概要

 環境保全部では、大型実験設備等の設備や機械を保有する研究機関や企業の皆様のニーズに応えるべく、 経験豊富で技術的に精通した職員による保守点検・整備業務を通じて、良好な施設環境の創出に努めています。

  平成29年度の主な業務実績は以下のとおりです。
1.国土交通省 国土技術政策総合研究所

実験廃水処理施設の運用状況
  実験廃水処理施設の運転監視(中央監視及び巡視点検)、水質測定、施設構成機器類(場内・場外)の保守点検及び整備
  各種研究用実験設備の保守点検及び整備
  特殊ガス吸引設備、常備機械(高所作業車、フォークリフト)、高圧盤、空気圧縮機設備、発電機、オイルタンク設備等研究用実験補助設備の保守点検及び整備
  天井クレーン設備の保守点検及び整備
   
  2.国立研究開発法人 土木研究所
    各種研究用実験設備の保守点検及び整備
    実験盤、空気圧縮機設備、オイルタンク設備等研究用実験補助設備の保守点検及び整備
    ダム水理実験施設の運転・巡視点検、週点検
    天井クレーン設備の保守点検及び整備
    流速計精度測定及び検定台車精度検査
※ 上記の内容につきましては、一部となりますが、次ページ以降の参考例をご参照ください。
 
 

3.民間等
 上記以外に民間等から次のような業務を数多く受託しております。

    受電設備等工事現場管理
    設備運転制御機器更新
    機器類配管及び配線整備
    排水処理設備整備 等
 

〇組織概要
 環境保全部は施設保全課と環境管理課の二つの課に より構成され、機械、電気及び化学職種の職員が所属 しています。
 業務の実施に当たっては ISO9001,14001 に基づき 成果品質の向上に努め、安全で信頼の出来る業務サー ビスを提供しています。また、職員一人一人が自らの 活動が環境に対し直接、間接に様々な影響を及ぼして いることを認識し、地球的視野に立った組織的な環境 保全活動を自律的かつ継続的に推進し、環境の保全と 創造を目指す国土づくりに貢献していきます。

 



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